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「東京家族」観て来ました。 


いちご今日は2月1日ファーストデイ。
ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウンでは
誰でも1,000円で映画が鑑賞できます。
(3D料金、ウルティラ料金は別途となります)

ファーストディに観て欲しい映画。
皆さんの心をほっこり温める「東京家族」
いちごが紹介しま~す♪

東京家族

STORY
2012年5月、瀬戸内海の小島に暮らす平山周吉(橋爪功)と妻とみこ(吉行和子)は、
子供たちに会うために東京へやって来た。
郊外で開業医を営む長男の幸一(西村雅彦)、幸一の妻、文子(夏川結衣)、
長女の滋子(中嶋朋子)、次男の昌次(妻夫木聡)、二人の孫、
家族全員が久しぶりに夕食を囲んで楽しいひと時を過ごすのも束の間。
忙しい日々を送る幸一たちは両親の面倒を見るのを嫌がり、
両親をホテルに宿泊させようとする。
周吉は、そんな子どもたちに寂しさを覚え、
酒を飲んで騒動を起こしてしまう…。
一方、とみこは昌次のアパートへ行き、
福島の被災地でひと目惚れしてプロポーズしたという、
間宮紀子(蒼井優)を紹介される。
とみこは、上機嫌で幸一のお家へ帰ってきたが、突然倒れてしまい・・・。


田舎に住む老夫婦と東京で暮らす子供たちの生活のリズムが違う家族が、
再会することで生まれる絆を描いています。

「男はつらいよ」シリーズや「たそがれ清兵衛」など
ヒューマンドラマでも絶大な人気を博している山田洋次監督が、
名匠・小津安二郎の名作「東京物語」をモチーフに、現代版にリメイクしたのが「東京家族」。
現代版「東京家族」の随所には、小津安二郎監督独自の「小津調」と言われる映像美が、散りばめられています。

「小津調」って???
と思われた方もいらっしゃるかもしれないので、僭越ではありますが、
いちごが簡単に説明しますね(^^;。

まず特徴的なのは、ローポジションで撮影すること。
冒頭でのハイヒールを履いた滋子が、階段を上りこちらに歩いてくるシーンなど、
足だけが映るスクリーンに観客の目は引きつけられ、映画の世界へと入って行きます。

次に、カメラを固定してショット内の構図を変えないこと、と
クローズ・アップを用いず、きまったサイズのみで撮ること。


映画の世界をこちらの世界から垣間見ているような感覚なんです。

最近の映画は、画面を追うので精一杯という時があるけれど
この作品は、時間がゆっくり流れているので、
画面で余韻を楽しむことができるんです!

周吉ととみこが住む瀬戸内の小豆島でのシーンは、
日本家屋の魅力がたっぷり味わえます!
幸一と滋子が住んでいる東京の家の調度品の数々にも、
小津監督の「東京物語」の当時をダブらせる方もいらっしゃるかも!?

「小津調」といえば、他に反復の多い独特のセリフまわしなどもそうです!
周吉やとみこ、その子ども達はもちろんのこと、滋子の夫金井庫造(林家正造)、
周吉の友達の沼田君(小林稔侍)など脇役に至るまで、
台詞回しはとっても特徴的なので、
ぜひ、実際に映画をご覧になって、楽しんでくださいね♪

家族って、一番近い存在なのに、ついつい億劫がってしまい、
時として非常に遠い存在になってしまうことってありませんか。
すべての登場人物に共感でき、誰にでも起こっているような物語に、
いちごだけでなく、観客の方々もすすり泣いていました。
かなり泣ける作品ですので、タオルハンカチをご準備された方が良いかもしれないです!。
映画を観終った後は、親孝行したいな~って、心がほっこり温かくなりますよ。


皆さんの感想をぜひぜひ聞かせてください♪
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
なんと、映画鑑賞のペアチケットがもらえちゃいま~す♪
ご応募お待ちしていま~す♪

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