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『脳男』観ました♪ 


ゆずときめいていますか?
アンチエインジングの一番の特効薬はLOVEだと思っているゆずです♪
ときめきって大事ですよね。

そんな私はアンチエンジングの特効薬!
イケメン生田斗真くんが出ている
映画『脳男』を観てドキドキしてきちゃいました(笑)
脳男

STORY
舌を切った人間に爆発物を巻きつけバスに乗せるなど
残忍な手口の無差別連続爆破事件が起きていた。
事件を追う刑事の茶屋(江口洋介)は犯人の居所を突き止めるが、
踏み込む前争う声が聞こえ
身柄を確保できたのは身元不明の鈴木一郎(生田斗真)だけだった。
共犯者と見なされた一郎は犯行が常軌を逸したものだったため、精神鑑定を受けることに。
担当となった精神科医・鷲谷真梨子(松雪泰子)は感情を表さない一郎に興味を持ち、
彼の過去を調べ始めるが……。



うっわぁ~~、かっこいいよ~~。


感情を持たない一郎を演じるのは生田斗真くん。
彼は彫刻のように美しい顔で
悪人に罰を与えていくのです。

彼は殺人マシーンなのではなく
悪を許せない
正義の心を持った人間なのですよ。
その正義感が強すぎるだけで。


人間離れした頭脳を持ち
事件を解決(?)していく物語は
同じジャニーズ事務所の先輩SMAPの中居正広くん演じる「ATARU」と
ちょっとシンクロしちゃったりして。
ATARUはまわりに優しい人、愛してくれる人がいたから
温かい人間に育ったけれど
一郎は・・・・・・・

う~~ん。
育て方って大事!<そういう結論?(笑)


ぜひ、続編を作ってもらいたい作品です。
いつか満面の笑顔の一郎を見てみたい。
そんな事も夢じゃないと思わせるような最後の表情。

う~~ん、一郎の笑顔が観たい!!観たい!!(笑)


生田斗真くんにばかり目を奪われそうですが
実はそれ以上に目が離せなくなったのが
犯人の緑川を演じた二階堂ふみちゃん。

彼女の狂気の演技がとにかくすごい迫力なのです。

デビュー当時は宮崎あおい似と言われた
普通のかわいい女優だったのに
今回の映画で見せる不気味さと言ったら・・・

夜、魘されそうですよ(笑)
R12指定納得です。


原作は第46回江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説。
複雑な伏線なども特にないので
リラックス(?)しながら観られる映画です。
レディースデイにオススメ♪

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