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『モンスターズ・インク3D』観ました♪ 


いちご梅の花も咲き始め、春がそこまでやってきましたね。

今回は2001年に大ヒットしたCGアニメーション映画『モンスターズ・インク』を
迫力満点の3Dにした『モンスターズ・インク3D』
いちごが紹介しま~す♪
モンスターズインク3D

STORY
モンスターシティーにあるモンスターズ株式会社が所有するのは、
人間の子ども部屋へ通じる無数のドア。
モンスターたちは毎日、このドアを通って人間界に行き、
子どもたちの悲鳴を集め、モンスター社会の電力源として使っていた。
そんなある日、2歳の人間の女の子ブーがモンスターの世界に迷い込んで来る。
人間の子どもは猛毒を持っていると信じていたモンスターたちは、大パニック。
ブーは危険なものではないと悟ったサリーとマイクは、
彼女を何とか人間界に返そうと奮闘する。
心優しいモンスターと幼い女の子の交流を描いた心温まる作品。


ピクサー社が、過去の作品を3D化して再リリースするのは
『トイ・ストーリー』『ファインディング・ニモ』に続いて
『モンスターズ・インク』が3作目。
ピクサーのブランドイメージを確立したと言っても良い
この『モンスターズ・インク』ですが、
監督は、『カールじいさんの空飛ぶ家』のピーター・ドクターと
『トイ・ストーリー3』のリー・アンクリッチ、
脚本は『ファインディング・ニモ』のアンドリュー・スタントンと、
現在のピクサー社を支える豪華クリエイターたちによる作品だったんです。
どうりで、面白いはずだぁ~と納得!!


3Dになったこの作品には、
グレードアップしたスケール感とスピード感あふれる映像が満載です!

サリー、マイク、ブーが人間界とモンスター界を繋ぐ何千とあるドアの倉庫内で
風を切りいくつものドアへ飛び移っていくシーンは、
まさにジェットコースターに乗ったよう。
奥行きを感じる3D映像のため、自分自身も奈落の底に落ちそうで、
結構ヒヤヒヤものでした。
思わず目を瞑ってしまったのは、きっといちごだけではないはず!?

また、声優陣は初公開バージョンと同じ、最高のお笑いコンビ!!
サリー役をグルメレポーターでもあるお笑いタレントの石塚英彦さん、
マイク役を爆笑問題の田中裕二さんが担当。
怖いけどちょっぴりキュートなモンスターを見事に演じています。

『モンスターズ・インク』が日本で公開されたのは、2002年。
11年前の作品なので、いちごはストーリを忘れており(^^;
初めての映画を観るような気分で、
怖くて可愛いモンスターたちの世界にどっぷり浸かってしまいました。
モンスターたちが繰り広げるストーリーにちょっぴり涙がほろっ・・・。

今年の夏には『モンスターズ・ユニバーシティ』が公開予定!
モンスターたちも人間と同じように授業で悩んだり、
時に落ちこぼれたりしながら勉強をしていたという
彼らの大学時代が描かれているそう。
なぜマイクとサリーがタッグを組むことになったのかなど、
二人の運命的な出会いと友情も語られるそうです。

皆さんの感想もぜひ聞かせてくださいね
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
映画鑑賞のペアチケットがもらえま~す♪
ドシドシご応募ください。お待ちしています♪

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