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『ひまわりと子犬の7日間』観ました♪ 


かりんかりんです。

堺雅人主演の『ひまわりと子犬の7日間』を観てきました!

ひまわりと子犬の7日間

STORY
ある日、神崎彰司(堺雅人)が勤める保健所に、母犬と生まれたばかりの子犬が収容される。
母犬は子犬を守るため、近寄る人すべてを激しく威嚇する。
彰司は1匹でも多くの犬を助けようと里親探しに奔走しているが、
人になつかない犬は受け渡すことができない。
何とか母犬の心を開かせようとするが、彰司の思いは伝わらない。
収容期限が刻々と迫る中、彰司は亡き妻の言葉を思い出し、母犬と向きあう決心をする。


犬を飼っているかりんは映画上映中、何回泣いたことか!
たぶん10回くらいは泣いたと思います(>_<)

劇中前半、収容期限が切れた犬たちを殺処分するシーンがあります。
堺雅人演じる保健所職員の彰司さんのように、
日常的に殺処分機のボタンを苦悩しながら押している人が
日本全国にたくさんいらっしゃるという現実がツライ、

とにかくツライ(涙)

でも、けっして目をつぶってはいけない問題なんですよね。

動物が好きな人
今、犬や猫を飼っている人
これから犬や猫を飼おうと思っている人にはぜひ見てほしい!

飼い主がきちんと最期まで面倒を見るだけで、
保健所に持ち込まれるペットの数は圧倒的に少なくなり、
処分されるペットの数も減るはずです。

劇中にも出てきますが保健所に持ち込む理由で最も多いのが
「犬のけが、病気、高齢」なんだそうです。

「年寄りになったからもういらない」というのはあんまりなんじゃないでしょうか(怒)


犬と人間の交流を描いた映画やドラマはたくさんあるけど、
この『ひまわりと子犬の7日間』はかわいいや感動だけを描いた作品ではないんですね。
だからこそ、悲しいシーンもあるけれど、たくさんの人に見てほしいなあと思います。


もちろんツライシーンばかりじゃないですよ♪
ワンコはやっぱりかわいい(笑)
泣くのも多かったけど、顔がにんまりするシーンもたくさんありましたよ~

とくにひまわりを演じる女優犬イチの演技が素晴らしい!!
というか、どうやって教えているの~?とびっくりのシーンが連続なんです。

このびっくりの演技指導?を担当したのは、『ハチ公物語』や『南極物語』、
『犬と私の10の約束』などを担当してきたベテランドッグトレーナーの宮忠臣さん。

それでも、台本を読んであまりにも難しい演技ばかりだったため一度は断ったそう。

ベテランドッグトレーナーでも難しいと感じる演技をこなした女優犬イチの名演技は必見ですよ!!

そうそう、映画の舞台は宮崎県なのですが、主演の堺雅人は宮崎県出身。
故郷を舞台にしたこの作品に特別な想いを感じて、出演を即承諾したとのこと。
リアル宮崎弁での演技は普段に増して温かみのある、
それで演技をしているの?というようなさりげない演技が印象的でした。
たぶん、今までとは一味違う堺雅人が見られると思いますよ~。


これから春休みでお子さんと一緒に映画を観ることも多いかと思います。
ぜひぜひ、ご家族でご覧になって生き物を飼うということや、
命の尊さ、動物と人間の絆など、親子で話してみてくださいね(^^)

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