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親子で観てもらいたい!『舟を編む』 


ゆずゆずです♪

「右」という言葉を説明できますか?

2012年度本屋大賞で1位になった小説の映画化。
『舟を編む』を観て来ました。
舟を編む

STORY
玄武書房に勤務する馬締光也(松田龍平)は職場の営業部では変人扱いされていたが、
言葉に対する並外れた感性を見込まれ辞書編集部に配属される。
新しい辞書「大渡海」の編さんに従事するのは、
現代語に強いチャラ男・西岡正志(オダギリジョー)など個性の強いメンツばかり。
仲間と共に20数万語に及ぶ言葉の海と格闘するある日、
馬締は下宿の大家の孫娘・林香具矢(宮崎あおい)に一目ぼれし……。

(WMC港北ニュータウン映画紹介より引用)

子どもの頃、国語が苦手でした。
今もそんな得意とは言えませんが・・・(^^;
でも、子どもの頃にこの映画を観ていたら
きっと国語が好きになっていたと思います。

普段使っている言葉が、とても好きになるんです。

温かい・・・本当に温かい映画でした。

辞書を作る物語なので
はっきり言って地味な映画です(^^;
アクションがあるわけでもなし
倉庫のような辞書編集部で
主要人物も数人です。
最初から最後まで
ず~~と辞書作り。
辞書を作るのって時間がかかるんですよ。
映画の辞書「大渡海」は15年かかりました。
その15年をずっと追っているんです。

丁寧に、まるで辞書づくりのように(笑)
人物を描いています。

オタクの馬締は
名前どおり真面目人間。
先輩に対して仲良くしようとする態度も真面目
恋愛にも真面目。
真面目なので憎めない(笑)

馬締が毛筆のラブレターで香具矢に愛の告白をするシーンは
もう愛の告白名場面集なんていうのがあったら
迷わずベスト10入りするんじゃないかと!(笑)
思い出しただけでニヤニヤしてしまいます。

香具矢の「嬉しい」「悔しい」「恥ずかしい」
この3つの感情が見事に演じられています。

宮崎あおいさんって凄い女優さんですね。

もちろん松田龍平も凄いです。
最初、気持ち悪いのですが
どんどん愛しく見えてくるから不思議です(笑)

最近、真面目な人間が損をするよう思われがちですが
真面目に生きているといい事がある
そんな風に思える映画です(笑)

言葉へ・・・
仕事へ・・・
愛情を持てる映画です。


もし、仕事が面白くないと感じている人がいたら
是非、見て元気をもらって欲しいです(^^)


最初の質問
「右」を説明できましたか?

私は「北を向いたとき東の方角でしょ?」と思っていました。
映画の中では「西を向いたとき、北の方角」と言っていました。

ほら、正解!と思ったら落とし穴がありました(^^;

言葉って難しい。

正解は是非映画館で♪

あさって20日はお客様感謝デーで
どなたでも1,000円で鑑賞できます。

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