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『リンカーン』観ました。 


いちごこんにちは♪いちごです。

ゴールデンウィーク真っ最中!
多くの映画を観てもらおうと映画業界から生まれた言葉「ゴールデンウィーク」!
ゆずちゃんかりんちゃんも毎年お話しているから、
「もう、知ってるよ~」って声が聞こえてきそう (笑)
今日5月1日はファーストデイ。
どなたでも1,000円で映画を観る事ができます!!

正統派GWを過ごすのなら
「リンカーン」もお勧めですよ

リンカーン

STORY
アメリカ第16代大統領エイブラハム・リンカーン(ダニエル・デイ=ルイス)が再選された1865年。
アメリカを二分した南北戦争は4年目に入り、大勢は大統領が率いる北軍に傾いていた。
しかし、リンカーンは、奴隷制度に永遠の別れを告げるため、
たとえ多くの死者が出ても合衆国憲法修正第十三条を
下院議会で批准する前に戦争を止めるわけにはいかなかった。
法案を成立させるためには20票足りない・・・。
議会工作を進めるべくリンカーンも自ら命をかけ、敵対する民主党議員の切り崩しにかかる。
リンカーンにとってホッとできるのは末息子のタッドと過ごすひと時だけ。
長男のロバートは、意に反して、北軍に入隊してしまう。
見守ることしかできない父親のリンカーンがそこにいた。
下院議会に合衆国憲法修正第十三条が提出された1月25日、判決はいかに・・・。
リンカーンが、命をかけて世界を変えた知られざる28日間の衝撃的な感動作!!


148回目のリンカーンの命日に合わせ、公開された映画「リンカーン」。

世界最強のヒットメーカーのスティーブン・スピルバーグが
12年間構想を温めてきたというだけあり、

魂が揺すぶられましたぁ!!

教科書に出てくる歴史上の人物が世界を変える!
その瞬間に、自分も立ち会っているかのような錯覚に陥っちゃうのです。

自らの信念に従い、孤立や誤解を恐れずに戦いぬいた男、エブラハム・リンカーン!!
風貌も情熱も心の温かさも、ピカイチ!
温厚でゆったりした口調に、その上、お茶目ときたら、
「格好良すぎ~!!」と思わずにはいられません。
アメリカで最も愛された大統領というのも頷けますね。

リンカーン演じるのは、本作品で3回目のアカデミー賞の主演男優賞に輝いた
ダニエル・デイ=ルイス。

法律を変えてでも人民の自由を守り抜こうと懸命に突き進んでいく指導者としての顔、
南部出身の妻メアリー・トッド(サリー・フィールズ)の夫としての顔、
息子が軍に志願したことに心をかき乱される父として顔・・・、
今まであまり知られていなかった様々な表情を持つリンカーンを見事に演じきっています。

彼の澄み切った瞳の奥深くに潜む不屈の闘志までもが、
リンカーンそのものなんです!!

また、奴隷解放急進派のタデウス・スティーブンス(トミー・リー・ジョーンズ)の
渋い演技にも、惹きこまれます。

日本では、缶コーヒーのCM「宇宙人ジョーンズ」でお馴染みの彼ですが(^^;。

下院議会での奴隷制強硬賛成派との討論は、
剣を持たない戦いのようで、迫力満点!
彼の思いが観客席にもビンビン伝わってきます。
そして、朝日を浴びながら、議決場で杖を片手に一人待つシーンは、
心に、ぐぐぐ~っと迫りくるものがあります。

そして、判決のシーンはいちごも手に汗握り、それはもう緊張しましたぁ。
法案が可決された時は、涙が止まらなかったです。
奴隷制から解放され自由になれた黒人の人たちの気持ちが痛い程伝わってきて・・・。

政治の世界は苦手と思っている人も、何の問題もなく物語に入っていけますよ。
ぜひ、世界を変えた歴史的瞬間に立ち会ってください!!
きっと、あなたの心も揺すぶられると思います♡。

そして、映画を観た後は、ぜひぜひ感想を送って下さいね。
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
映画鑑賞のペアチケットがもらえま~す♪
同時にTwitterでもベストレビュー賞を募集しているので、
じゃんじゃん感想をつぶやいてくださいね。
お待ちしていま~す♪。

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