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観たら旅に出たくなる映画『県庁おもてなし課』 


ゆずゆずです♪

旅が大好きな私が
公開されたら絶対観にいきたいと思っていた映画

『県庁おもてなし課』

早速、観て来ました(^^)

県庁おもてなし課

STORY
高知県の観光促進のため、高知県庁に「おもてなし課」が新設された。
若手職員・掛水(錦戸亮)を中心としたメンバーは
高知出身の有名人に協力を乞うが、
地元出身の作家・吉門(高良健吾)から役所気質と民間感覚のズレを痛烈に批判される。
掛水は吉門のアドバイスをもとに柔軟な発想力を持つアルバイトの多紀(堀北真希)と、
本当のおもてなしを見つけ出すべく奔走する。


「おもてなし課」って高知県庁に本当にある部署なんですよ。
映画の中で作家の吉門が書いた
「おもてなし課」を舞台とした小説を
「観光推進小説」と紹介されていましたが
それでいったらこの映画は

観光推進映画

ですね(^^)

「自然しかない高知県」と言っていますが
日本最後の清流と呼ばれている四万十川
クジラが泳ぐ海
木漏れ日がきらめく森・・・

高知県を一大アウトドアレジャーランドにしようと
車でいろいろまわるシーンは
その光景を観ているだけでワクワクしてくるのです(^^)

旅番組にかかせないグルメ情報もあり(笑)
2時間のプチ旅行が楽しめる映画です(^^)


でも、この映画の魅力はそれだけじゃないんですよ。

最近のイマドキ男子には珍しい
ふるさと愛し
仕事に情熱を燃やす掛水が
爽やかでかっこいい!

多紀との恋愛も
見てて照れちゃうくらい
純粋でもどかしい・・・。

恋愛といえば自信家の吉門が
こと恋愛に関しては臆病で
こちらも見てて歯がゆいんだけど
その分最後はハッピー!ハッピー!!

最後の最後に
「え?この人か!!」というビックサプライズもあり

観て損のない映画ですよ(^^)

でも、高知県に行きたくて我慢できなくなるかも~~(笑)

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