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『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』観ました♪ 


かりんかりんです。

大泉洋主演の『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』を観てきました~♪

探偵はバーにいる

STORY
ススキノのショーパブ「トムボーイズ・パーティ」で働くオカマのマサコちゃん(ゴリ)が殺害される。
探偵(大泉洋)と相棒の高田(松田龍平)は調査に乗り出すが、
どうやら事件の背後には道内でカリスマ的人気を誇る
反原発派の政治家・橡脇孝一郎(渡部篤郎)が絡んでいるらしい。
顔なじみの新聞記者・松尾(田口トモロヲ)に
「この件には首をつっこむな」と忠告をされるほど政治の世界は怖いところなのだ。
そんな折、探偵を尾行してきた女・ヴァイオリニストの河島弓子(小野真千子)から
事件究明の依頼を受ける。
はたして探偵はマサコちゃんの死の真相に辿り着くことができるのか・・・


2011年9月に前作『探偵はBARにいる』が公開されるやいなや
予想外(?)の大ヒット&ロングランとなり、
多くの映画ファンが待ち望んだ続編がついに公開されました~!

今回は夏~秋の北海道ということで
前回の冬とはまた違った雰囲気のススキノの街を堪能できます。
ススキノを飛び出して室蘭にもいくんですよ~。
ちょっとしたロードムービーになっているので
北海道のいろんな顔を見ることができます。
さすが、でっかいどう~(古)

北海道といえばもはやこの人抜きには語れない大泉洋がやはりいい!!
三枚目なんだけど、かっこつけるところはかっこつけてて
ハードボイルドなんだけどコメディ。

そうそうこれってどこかで似たようなのがあったな~と思っていたら
松田優作主演の「探偵物語」や「ルパン三世」に似ているんですよね~。
ルパンは探偵じゃないけどね(笑)

松田優作の息子でもある松田龍平は相棒・高田を演じていますが
どこかひょうひょうとしていて大泉演じる探偵とは真逆なんだけど
それがまたおもしろいんです。

で、ハードボイルドといえばアクションはかかせませんが
前作よりもパワーアップしているので
アクション映画好きな人でも満足できると思いますよ~。

そしてさらに今回いい味だしているのが、
「トムボーイズ・パーティ」のママ役の篠井英介と
新たな魅力を魅せたマサコちゃん役のゴリです♪

篠井英介はどっからどうみてもエレガントなママだし、
ゴリにいたっては実は悲しい過去があるんだけれど、
けなげに一生懸命生きているマサコちゃんを実にかわいく演じています。
マジックの腕前もメキメキと上達したそうですよ。

続編というと前作を見ていないと躊躇してしまうと思うけれど、

まったく問題ないです(笑)

前回から引き続き出ているのは、探偵とカラテの達人の高田、
情報をくれる新聞記者の田口トモロヲや暴力団の幹部松重豊ぐらいなので
「誰だこの人?」となることもないです。

あ、探偵がよく行くBAR「ケラー・オオハタ」と
喫茶店「モンデ」の看板娘(?)の峰子ちゃんもお忘れなく!
なんか札幌にいったら会えそうな気がするのは私だけ?
「モンデ」のナポリタンも食べてみたい~~♪

パート2もおもしろかったし、
探偵&高田のコンビもまだまだ見たいので
パート3の制作をぜひお願いしたいですね!!

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