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-ひとつ失敗したら、ひとつ常識を捨てればいい-『奇跡のリンゴ』観ました。 


ゆずゆずです♪

最近の楽しみはNHKの『あまちゃん』。
あの東北弁を聞いて、毎朝1日の元気をもらっています。

そして『あまちゃん』に負けない元気がもらえる
東北が舞台の映画『奇跡のリンゴ』を観て来ました。

kiseki.jpg

STORY
子どもの頃から好奇心旺盛で、
失敗しながらも次々新しいことに挑戦した秋則(阿部サダヲ)は、
青森県弘前市のリンゴ農家木村家の婿に入り
妻の美栄子(菅野美穂)と共にリンゴを栽培していた。
農薬に過敏で、年に十数回散布する農薬が原因で体調を崩す妻の美栄子のために
無農薬のリンゴ栽培を行うことに。
しかし、何千年も人間の手によって品種改良されたリンゴを
無農薬で栽培することは当時「神の領域」ともいわれており、
事実10年間収穫がなかった木村家は極貧生活を送り、
近所の農家からも冷遇されていた・・・。



数々の著書があり、TVでも何度か紹介された事がある
無農薬リンゴの栽培に成功した木村秋則さんの実話をもとにした映画です。

秋則と美栄子のやわらかい津軽弁が
耳に心地いいです。

秋則の母親(原田美枝子)は息子の良き理解者で
秋則が実験に失敗し落ち込んでいると
「ひとつ失敗したら、ひとつ常識をすてればいい」といって慰めるんですが
その言葉が心に染みるんですよねぇ~。

貧乏で、貧乏で・・・
出稼ぎ先でお金がなく公衆電話でエア(^^;)電話をかけているシーンは
神様、そこまで不幸にしなくても!!って胸が張り裂けそうになりました。

考えてみれば無農薬のリンゴを作りたいなんて
秋則のエゴでしかないわけで
それに家族全員を巻き込んでいるんですよね!
でも、家族みんなで秋則を応援しているんですよ。
いつしか家族全員の夢になっていたんですね。

是非、家族で見に行って欲しいです。
ちょっと長い作品かもしれませんが
小学生ならきっと飽きずに見る事が出来ると思います。
阿部サダヲさんの迫真の演技に
絶対スクリーンに引き込まれちゃいますよ。
ラストが分かっているのに(笑)
ほんと目が離せませんでしたもの。

ほんわり、じんわり、心が温かくなる、元気をもらえる映画です。

あぁ~~あの木村さんのリンゴ食べてみたぁ~~いと思ったら
なんと!今は20年待ちですって(^^;;;;

探したら木村さんのリンゴを使ったお料理がいただけるフレンチのお店がありました。

弘前市内にあるレストラン山崎です。
ランチはそんなに高いわけでなく
木村さんのリンゴ以外にも青森のおいしいものがいただけそうです。

弘前に旅行で出かける機会があったら行ってみたいな~。

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