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『ローン・レンジャー』観ました! 


いちごこんにちは♪いちごです。

みなさん、こんにちは。
毎日暑くて、外で遊ぶのもちょっと疲れますよね(^^;
そんな時こそ、涼しいイオンシネマで映画鑑賞!
心踊るアドベンチャー『ローン・レンジャー』を観て疲れを吹っ飛ばしましょう♪。

ローン・レンジャー

STORY
幼い頃に遭遇した悲しい事件のトラウマを
復讐(ふくしゅう)によって克服しようとする悪霊ハンターのトント(ジョニー・デップ)。
テキサス・レンジャーの兄と共に荒野で襲われ、
瀕死の重傷を負わされた若き検事ジョン(アーミー・ハマー)。
トントは、復讐を果たすためのパートナーとして、
不思議な力を備えた白馬シルバーが選んだジョンの命を、
‘聖なる力’で甦らせる。
ジョンは、愛する者たちを奪われたことで、
兄の形見のベストから作ったマスクをし、
ローン・レンジャーに生まれ変わる。
しかし、この2人は生まれも育った環境も性格も何もかもが反対で全くかみ合わない。
協力し合いながら巨悪に挑んでいけるのか。
敵の正体は・・・?
荒野を舞台にスリルと大興奮のド派手なアクションアドベンチャー!


『パイレーツ・オブ・カリビアン』3部作で日本を始め世界を魅了した
プロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーとゴア・ヴァービンスキー監督の2人が、
ジョニー・デップと再びタッグを組んだハリウッド大作『ローン・レンジャー』。

原作となっているのは、
1930年代にアメリカで放送されたラジオドラマ。
TVドラマ化や3度の映画化もされ、日本では1958年に放送開始と同時に大人気を博したとか。

しかも、トントがジョンへの呼びかけに使っていた「キモサベ」は、
当時“意味の分からない流行語大賞”に選ばれていたんだそう。
(ちなみに、「キモサベ」の意味は、信頼のできるやつ=友人(^^)

“心踊るアドベンチャーアクション”は、
さすが『パイカリ』メンバーが集結しているだけの事はあります!

時速64キロで実際に走っている機関車の屋根の上で繰り広げられるアクションは、
ハラハラドキドキものです!!

はしごを使っての列車移動も、まばたき1つできません!
テーマ曲の「ウィリアムテル序曲」に合わせてのテンポ良いアクションシーンは、
本当に心が躍ります。

今回は、CGの多用を極力控え、
観客にリアル感や迫力を、より感じて欲しかったというだけあり、
ド迫力の鉄橋爆破シーンなどは、4分の1サイズのミニチュアを作り、
実際に爆破し、撮影したとか。
今や失われつつある特撮技術の「ミニチュア撮影」が行われたそうです。


そして、忘れてならないのは、豪華なキャスト陣!!
これまでジャック・スパロウ、マッド・ハンター、など
奇抜なビジュアルで私たちを楽しませてくれたジョニー・デップ。
今回は、白塗りに黒の縦ボーダーの顔面、頭には死んだカラス、
それでいて、コミカルですっとぼけなキャラクターのトント役。
コレでカッコいいと思わせてしまうのだから、
やはりジョニー・デップはさすがです♡
今年のハロウィンの仮装は「トント」にしようかしら(^^)

トントの相棒となるローン・レンジャー役には、
『白雪姫と鏡の女王』でジュリア・ロバーツに迫られる王子役を演じ
日本でも人気急上昇中のアーミー・ハマー。
乗馬シーンでもかなり魅せてくれますよ~。
もともと乗馬の名人だった彼は、
暴走する列車の上を白馬の「スピリットホース(魂の馬)」と疾走するシーンも、
スタントなしだったそうです。

それから、ダイナミックな風景の数々も魅力です!
スクリーン一杯に広がる絶景に、
ロケ地の1つモニュメントバレーに訪れたことがあるいちごは、
あの過酷な砂漠地帯でのロケの大変さを思いながらも、
自然の魅力にどっぷり浸かっていました。
主演の2人にばかり目がいきそうですが、
ぜひ、この雄大な風景も楽しんでくださいね。

みなさんの感想もぜひ聞かせて下さい♪。
毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
映画鑑賞のペアチケットがもらえますので、ぜひ応募してね。
Twitterでもベストレビュー賞を募集していま~す♪。

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