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『ブルー 初めての空へ』試写会に行ってきました。 


ブルーはじめての空

『ブルー 初めての空へ』(原題『RIO』)は、
『アイス・エイジ』シリーズ、『ロボッツ』など
数々のヒット作を生み出したアメリカのブルースカイ・スタジオが制作した3Dアニメ映画です。

日本では残念ながら劇場未公開で、
2011年12月にDVD化されたのですが、
「スクリーンで観たい!」というファンの熱い要望を受けて、ついに!
全国のイオンシネマで10月5日から
期間限定上映されることになりました(2D・日本語吹き替え版)。

それに先立ち公開前日に、イオンシネマ 港北ニュータウンで
試写会が行われました。

『ブルー 初めての空へ』

STORY
幼い頃、密猟者によってブラジルからアメリカに連れてこられたインコのブルー。
幸運にも優しい飼い主・リンダに拾われ、
ミネソタ州で何不自由ない生活を送っていた。
そんなある日、鳥類学者・チュリオがリンダのもとに訪れ、
ブルーは絶滅危惧種の珍しい「アオコンゴウインコ」だと告げる。

「絶滅の危機にあるブルーの仲間たちを救うために、
リオ・デ・ジャネイロの研究所に来てほしい」とチュリオから頼まれるリンダ。
悩んだ末、リンダはブルーを連れてリオ・デ・ジャネイロへ。
そこはカーニバル直前で熱気にあふれ、お祭りムード一色。

チュリオの研究所で花嫁候補のジュエルを一目見た瞬間、恋に落ちるブルー。
しかし人間との生活が長く(15年!)飛ぶこともできないブルーと違い、
ジュエルは野生育ちでとっても強気!
そんな“ふたり”に、悪い奴らの影が忍びより……
研究所から誘拐されてしまう!!
鎖でつながれたブルーとジュエルは無事に逃げ出すことができるのか!?
ブルーとジュエルのハラハラ&ドキドキの大冒険が始まった!


試写会が行われた11番スクリーンは、
たくさんの親子連れでにぎわっていました。

上映が始まって最初の2分間!
ジャングルを飛び交う鳥たちのカラフルかつ繊細な映像、
思わず体を動かしたくなるラテンミュージックに、
いきなり心をつかまれ、その後はアップテンポな展開に
最後まで目が離せませんでした。

一緒に連れてきた6歳の息子も、
声を出して笑ったり、飛び上がってびっくりしたり、
夢中で見ていました。

私も、ブルーが飛ぼうとするシーンでは
思わず「がんばれ!」と声を出しそうに(笑)。

また、誘拐されたブルーをなりふりかまわず
一生懸命に探すリンダには、
子を思う母親に通じる“母性”を感じました。

この映画は主人公をはじめ多くのキャラクターが鳥なので、
空から斜めに見下ろすような独特の視点(=鳥瞰図)が
多く採用されています。
その景色のなんと美しいこと!!!
2016年夏季オリンピック開催地でもあるリオ・デ・ジャネイロに
行ってみたくなりました。

ラテンのリズムが頭から離れないまま、上映終了後に突撃インタビュー!

『ブルー 初めての空へ』ニコニコ笑顔で出てきたSさん親子は、
ビタミンママのHPで今回の試写会を知り、
応募されたそうです。

映画の感想を聞くと、
Rちゃんは「おもしろかった! ジュエルが好き」と、
はにかみながら話してくれました。
お母さんは「笑いありスリルありのストーリーで、親子一緒に楽しめました。
子どもにも勇気を与えてくれた気がします」
と答えてくれました。


『ブルー 初めての空へ』また、11歳と8歳のご兄弟は、
お兄ちゃんが「ブルーが命がけでジュエルを助けるシーンがかっこよかった」、
弟さんが「サルがいっぱい出てきておもしろかった」と話してくれました。



秋晴れの澄み渡った青い空の下、
この映画を見たら
きっと誰でも元気になれる!
そして空を飛んでみたくなる!
大人にも子どもにもオススメの、爽快な作品です。

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