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お父さんに観てもらいたい『そして父になる』 


ゆずゆずです♪

第66回カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した
『そして父になる』

5月25日に受賞していながら
日本公開は10月5日でした。

待ちに待った公開!といった感じです。

早速、観に行ってきました。

そして父になる

STORY
幼い頃から受験を勝ち抜き申し分の無い学歴、仕事を手に入れ、
幸せな家庭を築いていたエリート会社員・野々宮良多(福山雅治)。
勝ち組だと思っていた良多のもとに、
6年前妻みどり(尾野真千子)が出産した病院から連絡が入る。
良多とみどりの間の子が取り違えられていたと。
取り違えられた先の斎木雄大(リリー・フランキー)とゆかり(真木よう子)一家と会うが
野々宮家とはまったく違う家庭環境だった。
血のつながりか、今まで過ごしてきた時間か。
それぞれの家族の心は揺らぐ……。


見終わった後
泣き過ぎて頭がガンガンしてしまいました(^^;

それは決して“悲しい涙”ではないです。
“感動の涙”です。

子役の演技が自然で
これがまた泣けます(^^;;;

都内の高級マンションに住み
子どもは小さい頃からピアノを習い
有名小学校に合格。
絵に描いたようなエリートの父親と

街の小さな電気屋の主人で
老後はサーフィンもできないのにサーフショップを開くという夢のような夢を持ち
フードコートで食事をするのが贅沢というつつましい生活。
子どもの問題より慰謝料が気になる
小市民(え?この言葉もはや死語ですか?)の父親。

自分の方が父親として勝っていると思っていたのに
どーしようもない男と思っていた男の方が父親をしている。

なぁ~んてことは映画の中では全然ふれてないのですが(笑)
福山さんの演技を見ていると
そんな心の声が聞こえてくるんですよ。

忙しすぎて全然子どもと遊ぶ余裕がなかった福山父、
仕事はヒマだけどいつも家にいるので子どもとの時間がたくさんあるリリー父(笑)

観ようによっては福山父は
父親として失格と思われそうだけど
家族のために頑張っているんだから
決して悪い父親じゃないと思うんですよ。

ただ、せっかくの父親という立場を活用してなくて(笑)
もったいなかったなぁ~と思うけど。

母親は出産を経験するから母親の自覚ができるけど
父親はゆっくり父親になるのかなぁ~~。

この三連休、是非世の中のお父さんに観てもらいたい映画です。

この映画は結論が出ていないので
観た人が自由にこの家族の今後を想像できます。

私には幸せな未来が見えました(^^)
皆さんは、劇場で何を見るのでしょう・・・。

感じたことがあったら
ベストレビュー賞から教えてくださいね。
twitterでハッシュタグ ♯motto_wmcNT と
つけて教えてくれると嬉しいです。

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