スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

一番の戦略家はやはり母親?『清洲会議』観ました! 


ゆず話題の三谷監督の新作『清洲会議』を観てきた ゆず です。

こんにちは!

清洲会議

STORY
本能寺の変によって織田信長が亡くなり、
筆頭家老の柴田勝家(役所広司)と羽柴秀吉(大泉洋)が後見に名乗りを上げた。
勝家は三男の信孝(坂東巳之助)、秀吉は次男の信雄(妻夫木聡)を信長亡き後の後継者として指名。
跡継ぎを決めるための清須会議に向けて、それぞれ味方を探すことに・・・



三谷監督初の時代劇。
今までの三谷作品とちょっと違いました。
頭脳戦。
主に羽柴秀吉(大泉洋)と丹羽長秀(小日向文世)の(^^;

柴田勝家(役所広司)は、きっとB型。
自分の感情に正直で、まっすぐ。単純。<褒めてる

真剣に!
正直に!!
動いているからこそ
その姿に笑ってしまう・・・。

なんて言うんでしたっけ?

そうそう、漫画『バクマン』でシリアスな笑いと紹介されていた手法(笑)ですね。

本当に純粋な漢なんです。

すごくまっとうな事をやっているのに
秀吉の策略に負けてしまう。

だから・・・実は私笑うというより
なんか泣けてきちゃって(^^;;;

三谷作品で泣いたのははじめてかも。

主役は秀吉なんだけど
勝家から目が離せなかった私です。

そして、そんな策略家秀吉の更に上を行っていたのが
お松(剛力彩芽)

特に最後の微笑みは不気味で不気味で・・・
夜、魘されそうな怖さです。
なにゆえあんな不細工な化粧をしているのか
女優生命を絶たれるのではないかと心配していましたが
あのラストの笑顔のためだったんですかね。

母は怖いです。
多分、世界で一番怖いのは子どものことを思う母親かも。

そういえば、お市(鈴木京香)が秀吉を嫌悪する理由も子どもがらみでした。

世のお父さんがた、お母さんを怒らせちゃいけませんよ~~(笑)


三谷作品らしく豪華キャストも見ものです!!

あっという間に出番が終っちゃう人もいるのでお見逃し無く。

「ステキな金縛り」の更科六兵衛(西田敏行)が登場して
「死ななくてよかった〜」と言うのは笑えます。
いや、あなたこの後死ぬから!と、思わず突っ込んじゃいます。

山寺宏一さんがいろんな声(音?)を担当しているのもお聞きのがしなく!
蚊の飛ぶ音や馬のいななき、群集の息遣いなど、
有名な声優さんをなんて罰当たりな使い方しているんでしょう(^^;;


観てて楽しい『清洲会議』。
お母さん達は知っている
『清洲会議』より重くて、辛い会議があることを。
それは、PTA役員決め会議(笑)
『清洲会議』を観たら
来年度のPTA役員決め会議をスムーズに進められる・・・・・・・・かも。
自分は誰になるのか重ね合わせながら観るのも楽しい・・・・・・・かも?(笑)

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vitamincinemareview.blog93.fc2.com/tb.php/558-fbd64c68

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。