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『42-世界を変えた男-』見ました。 


いちご紅葉が綺麗な季節になりましたね。
いちごは、この間、イチョウ並木の下で銀杏拾いをしました♪
美味しい銀杏を食べる為なら、あのカオリ(笑)もなんのその~(^^;

さて、皆さんは大リーグで1年に1度全選手が「42」の背番号をつけるのをご存知でしたか??
『42―世界を変えた男―』を観て、
その理由に涙を流してください♪

背番号を変えた男

STORY
ブルックリン・ドジャースのジェネラルマネージャーを務める
ブランチ・リッキー(ハリソン・フォード)は、
即戦力となる人材を求めてニグロ・リーグの黒人青年
ジャッキー・ロビンソン(チャドウィック・ボーズマン)に注目する。
契約後、彼をメジャーリーグ史上初の黒人メジャーリーガーとして迎える。
だが、白人以外には門戸を開かなかったメジャーリーグ。
400人のメジャーリーガーの中で、たったひとりの黒人選手を待っていたのは、
チームメイトはもちろん、マスコミや観客からの罵声や非難の嵐。
しかし、ジャッキーは、何にも屈せず、やり返さず、
ただ黙々と渾身のプレーを続けていた。
彼の背番号は、42。
ジャッキーの姿は、次第に人々の気持ちを変えていき、
やがて、世界を少しずつ変え始めていった。
新しい世界を切り開いた男たちの実話に基づく感動の作品。



今ではメジャーリーグのニュースでも、
イチローやダルビッシュを始めとして、
日本人選手も活躍しているし、
黒人の選手も多く見かけますよね。

でも、ジャッキーがメジャーリーガーになった1947年当時は、
白人しかいなかったんですって。

新人チャドウィック・ボーズマンが演じた
初の黒人メジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソン。
ピッチャーからは、嫌がらせで頭にデッドボールを当てられ、
野手からは、わざと足を踏まれ怪我をさせられ・・・。
あんな罵声の中、プレーをしているジャッキーが可愛そうでならなかったです。
悔しさのあまりバットを叩き割るシーンは、思わず涙ぐんでしまいました。
でも、辛くてもひたむきに野球に打ち込んでいるジャッキーの姿は、
強くて、格好良くて、尊敬します!!

ハリソン・フォード演じるドジャースの社長兼
ジェネラルマネージャーのブランチ・リッキーは
「偉大なプレイヤーであると同時に紳士であれ、仕返ししない勇気を持て」と
ジャッキーに言い放ちます。
そして、ジャッキーを全力で守り抜き、
支え続けた屈指のリーダーは、忘れてはならない存在です!
(特殊メイクにもびっくりしてくださいね~)

半沢直樹の「やられたら、やり返す。倍返しだぁ!!」も良いけれど(笑)、
「仕返ししない勇気」は、敵をも味方に変えていくようです。

ジャッキー・ロビンソンが開いたのは
「黒人選手のためだけの新しい扉」だけではなく、
日本人の野茂やイチロー、松井たちへも
メジャーリーグへの門戸を開いてくれたのですね。
いまや外国の選手の割合は、24%にまでなったんですって。

そして、世界中の野球少年達は、
大リーグでプレーするという大きな夢を抱くことができるようになったのです♪

ジャッキーの背番号“42”が全球団で
初の共通の永久欠番になった理由が分かります!

彼がドジャースで初出場した4月15日には
各球団の全選手が背番号“42”のユニフォームを身につける
“ジャッキー・ロビンソン・デー”が1997年に制定されました。
映画の冒頭ではイチロー選手も42番を着てプレーしていますよ!!
日本人としても誇らしく、とても嬉しいシーンです♪♪

毎月発表されるベストレビュー賞に選ばれると
映画鑑賞のペアチケットがもらえますので、
ぜひ、みなさんの感想も聞かせてくださいね。
同時にTwitterでもベストレビュー賞を募集していま~す♪。

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