スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

『すべては君に逢えたから』観ました♪ 


かりんかりんです。

クリスマスの今の時期にぴったりの映画『すべては君に逢えたから』を観てきました♪

すべては君に逢えたから

STORY
東京のドレスメーカーに勤める山口雪奈(木村文乃)と
建設会社の仙台支社に転勤になった津村拓実(東出昌大)は恋人同士だが、
お互いの多忙さから次第に擦れ違いが生じ始め………(『遠距離恋愛』)。

自分に近づいてくる女性は金目当てだと疑っているウェブデザイン会社の社長・黒田和樹(玉木宏)は、
クリスマスイブに養護施設で上演する劇を最後に女優の道をあきらめ
故郷に帰ろうと決意している佐々木玲子(高梨臨)と偶然出会い……(『イヴの恋人』)。

2014年に開業100周年を迎える東京駅を舞台に、
クリスマスを間近に控えた男女10人が様々な「愛」の形を描いた「6つの物語」からなる群像劇です。


そうなんです!!
この作品はJR東日本の全面協力のもと、夜間でも撮影困難な東京駅でのロケが実現し、
しかも!
ハリウッドの超大作映画でも許可が下りなかった新幹線での撮影も許可され、
開業100周年にふさわしい作品になっているんです!

クリスマスにいくつかのストーリーと聞いて映画好きの人ならすぐにピン!とくるはず。
そう、かりんも大好きな『ラブ・アクチュアリー』(03)に設定がとても似ているんです。

映画公開前の予告で『ラブ・アクチュアリー』に似ているなあ~と思っていたんです。
そしたら元々東京版『ラブ・アクチュアリー』を意識して制作されたとのこと。

そりゃあ~、似ていて当然!!

『ラブ・アクチュアリー』のほうはコメディ色が強いけど、
『すべては君に逢えたから』は日本の映画らしく、
静かな感動と希望に満ちた作品でした。

クリスマスの映画にふさわしく、
登場人物すべての人に希望をもたらしてくれるラストが待っていますが、
ハッピーエンドというわけではないのでハンカチは必ず持っていってくださいね~。
とくに『二分の一成人式』は涙なしでは観られないです。
自分と一番年齢や立場がかぶっているのもあるんだろうな。
あと、『クリスマスプレゼント』も母にはとても堪えます(涙)

この作品はどの年代の人が見ても共感できるような人間ドラマになっているので
安心して鑑賞することができます。

実際、かりんが観にいった日も老若男女、いろんな方がいらしてましたよ~。

それにしてもあらためて思ったのは東京駅のなんと美しいこと。
今まで東京駅をメインに撮った映画がなかったってことにもびっくりしましたが、
あれだけ大きい駅なのでさぞかし撮影は大変だったろうと思います。
実際、あまりにも大きいので、改札前を人で埋めようとすると
エキストラを入れても入れてもいっぱいにならないので、
普段、どんなにたくさんの人々が東京駅を利用しているのかを痛感したそうですよ。

映画を観たら東京駅の「白い鳩」(ネタバレなので劇場でご確認くださいね)を観たくなりました♪
今度、ライトアップされた東京駅とともに見てこようかな。

皆さんもぜひ、
大好きな人や大切な人と一緒に、
イオンシネマ港北ニュータウンの劇場でご覧になってくださいね。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vitamincinemareview.blog93.fc2.com/tb.php/564-00eb7326

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。