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『ゼロ・グラビティ』を観ました♪ 


かりんかりんです。

話題の映画『ゼロ・グラビティ』を観ました♪

いや~、スゴイ映画を観てしまいました!!
こんな映画観たことない~!!


ゼロ・グラビティ

STORY
メディカル・エンジニアのライアン・ストーン博士(サンドラ・ブロック)は、
ベテラン宇宙飛行士のマット・コワルスキー(ジョージ・クルーニー)のサポートのもと、
地表から60万メートルの無重力空間(ゼロ・グラビティ)で、
データ通信の故障の原因を探っていた。
そこへ、ヒューストンから突然「作業を中止してただちにシャトルへ戻り、
地球へ帰還しろ」という緊迫した命令が届く。
急いで戻ろうとする二人に破壊された人工衛星の破片が襲い掛かり、
ライアンは漆黒の宇宙空間へと放り出されてしまう・・・


とにかく映像がスゴイです!!

何がスゴイって全編、無重力空間での撮影だってこと。
もちろん無重力での撮影なんてできないので、
無重力であるかのように見せるテクニックがスゴイのですが(笑)

とくに私はウルティラの3Dで観たので、
サンドラ・ブロックとともに宇宙空間へ放り出されたような気分
になってしまいました。

もしかすると酔いやすい(宇宙酔い?)人は危険かもしれません(笑)

それほどリアリティのある見ごたえのある作品でしたよ~。

どうやって撮ったんだろうと今も謎でいっぱいですが
説明されてもきっとよくわからないので、
これはもうスゴイのひとことで十分な気がします(^^;


と、映像のすごさばかりを語ってしまいましたが、
これはSFの仮面をかぶっている(?)サバイバル映画です!!
次々と降りかかる困難な状況にもへこたれることなく
(実は一度はあきらめるのですが)
奮起して生きようとする強い精神力は希望と勇気を与えてくれます。

やはり、そんな強い感動を与えてくれるのは、
ライアン・ストーン博士とマット・コワルスキー宇宙飛行士を演じた、
サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーの演技力があってこそだと思うのです。

二人とも宇宙服を着ての演技がほとんどで、
顔もヘルメットのバイザー越しに見えるのみなので
演技はきっと普段の1/10くらいしかできていないはずです。
おまけに身体はワイヤーで吊られての演技だったので、
宇宙空間を泳いでいるような演技をするだけでも大変だったろうと想像できます。

それでも、サンドラ・ブロックは苦悩する女性ライアンにしか見えなかったし、
ジョージ・クルーニーは自身を投影してるんじゃないかと思われる陽気な宇宙飛行士にピッタリでした。

もうね、これは映画館で観てこその映画ですよ~!
たぶん、おうちのテレビ画面で観たらおもしろさは半減しちゃいます。
サンドラと一緒に宇宙へは絶対に行けません!(笑)

「DVDでもいいかも~」と思っているそこのあなた!
だまされたと思って(だましてはいないけど)
イオンシネマのスクリーンでぜひぜひご覧になってくださいね。

12/27(金)まで1番スクリーンウルティラでの上映です!
冬休みの映画はこれで決まりですね♪

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