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ラストシーンは鳥肌もの!『永遠の0』観ました! 


ゆずあけましておめでとうございます。
今年もたくさん映画を観て、
みなさんにオススメしたいゆず です。
宜しくお願いいたします。

そんな私の2014年最初のオススメは

『永遠の0』

永遠の0
STORY
祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵(岡田准一)の存在を聞いた佐伯健太郎(三浦春馬)。
進路に迷っていた健太郎は、太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した
零戦パイロットだったという祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを訪ねる。
そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、
生還することにこだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


太平洋戦争に出征した百田尚樹の父親や親族の話をもとに
書かれた作家デビュー作『永遠の0』。
販売部数は300万部を超えるベストセラーになりました。
監督は『ALWAYS』シリーズの山崎貴。

昨年の夏に原作を既に読んでいましたが
それでも映画では号泣でした。

映画でも十分特攻は悲惨でしたが
映像で見る特攻は
自分の想像をはるかに超える悲惨さでした。

戦争は起こってはいけないことなんだと
改めて思い知らされました。
戦争が終ってから生まれた私達は
戦争の悲惨さを知らないので
テレビや映画で“かっこいい戦争”を観る機会が多いけど

違う!
戦争は悲惨なんだ!
起こってはいけないんことなんだ!

そして、自分達はこの犠牲の上に生きているのだ!と

この映画を観て強く感じました。

毎日ダラダラ過ごしている自分が恥ずかしくなりましたよ。

そして、岡田准一君がかっこいい。
ただのアイドルだと思っていたら(失礼)
本当にいい役者さんに成長していたんですね~。

普段は、みんなの命を守りたいという、
そんな気持ちが優しい目に表れているのに
いざ戦地に出向くと鷹のような鋭い目になるんですよ!!

この目の違いを見るだけでもお金を払う価値があるのではないかと(笑)

エンドロールに流れるのは、まさかのサザン。
戦争の映画なのにサザン。
でも、これがいい。
今を生きる私達が
この映画を観ていろいろ感じ取って欲しい。
そんなメッセージを感じる曲。


空中戦の迫力は大スクリーンで見てこそ!!

是非、映画館に足を運んでください。

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