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『エンダーのゲーム』観てきました♪ 


かりんかりんです。

SFファンが待ち望んでいた『エンダーのゲーム』を観てきました!

エンダーのゲーム


STORY
昆虫型の異星生命体フォーミックが地球を攻撃し、大打撃を受けながらもメイザー・ラッカムという兵士によって戦いを終結させる。だが、人類はフォーミックの再攻撃に備えるため、世界中から選抜した天才少年少女たちを、戦術を学びながら、共同生活を送る戦闘訓練基地(バトルスクール)に集める。そこへ、天才的頭脳を持つ10歳の少年エンダー・ウィッギン(エイサ・バターフィールド)も送られ、宇宙戦争を終わらせる指揮官として成長していくのだった。


原作は1985年に出版されたオースン・スコット・カードの長編小説「エンダーのゲーム」。
権威あるSF賞ヒューゴー賞とネピュラ賞を受賞したSF小説の名作なんです!

今から30年前に出版された小説が、スクリーンで実写になって蘇るってスゴイですよね。
当時から映画化の話はあったそうですが、制作側と原作者の間で意見が割れ、結局何年もの紆余曲折を経て、今の制作陣にまかせることに決まり、こうしてスクリーンで観ることができた訳です。

でも、今のVFXの技術の元で映像化されてかえってよかったのではないかと思います。
だって、すご~くキレイだし、戦闘シーンもものすごい迫力なんですよ。

先月、『ゼロ・グラビティ』を観たときも「スゴイ!」と思ったけど、
『エンダーのゲーム』も負けていませんよ!!
バトル訓練中の映像はこちらも「どうやって撮ってるの~?」状態でした(笑)

ストーリー的には長編小説を2時間弱の映画にしているので、駆け足的なところはあると思います。
でも、宇宙戦争を終わらせるために生まれてきた<サード>と呼ばれるエンダーの苦悩はひしひしと伝わってきました。
孤独な少年が自らの力で仲間を集め、リーダーとして成長していく姿は、SF小説と一括りにできない内容だからこそ、名作と呼ばれる所以なのではないかと思います。

この苦悩する少年エンダーを演じたのは、『ヒューゴの不思議な発明』で主人公ヒューゴを演じ注目されたエイサ・バターフィールド。

彼がまた驚くべき演技力なんですよ!

ヒューゴのときもちょっと影のある少年を演じていたけど、エンダーは自分の生まれてきた境遇を理解しつつも、自分の中に潜む凶暴性に怯え苦しむ少年という難しい役どころ。そして、エンダーの唯一の理解者・心優しき姉のヴァレンタインには『リトル・ミス・サンシャイン』のアビゲイル・ブレスリンが扮しています。

彼女が見違えるようなお姉さんに成長していておばちゃんは嬉しい。←誰?親戚のおばちゃん?(笑)

他にはエンダーを見いだしリーダーへと導く、鬼教官役にハリソン・フォード。
そのハリソン・フォードのやり方に疑問を呈する心理学者役のヴィオラ・デイヴィス。
伝説の兵士メイザー・ラッカム大佐役には『ヒューゴの不思議な発明』でも共演したベン・キングズレーと、10代の若き俳優たちをアカデミー賞級のベテラン俳優達が支えています。

これはもうスクリーンで観るしかないでしょう~!!

家族や友達同士、もちろん、昔SF少年だったパパさんたちも満足できる作品ですよ。

2月の前半は試験休みで学校がお休みの中高生の子も多いと思います。
ぜひ、イオンシネマ港北ニュータウンの大きなスクリーンでご覧になってくださいね♪

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