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「超高速!参勤交代」観ました♪ 


いちごみなさん、梅雨の真っ只中、如何お過ごしですか?
ジメジメした季節は、快適なイオンシネマで過ごすのが1番♪
早速いちごは今話題の「超高速!参勤交代」をご紹介しま~す。

超高速参勤交代

STORY
8代将軍・徳川吉宗が天下を治めている江戸時代。東北磐城国の湯長谷藩(現在の福島県いわき市)は、1万5千国の弱小貧乏藩であった。江戸幕府老中・松平信祝(陣内孝則)は、藩内に存在するという金山奪略を狙い「5日以内に参勤交代しなければ、藩を取り潰す」と無理難題を吹っかけてきた。通常でも8日かかり、さらに莫大な費用を要する参勤交代をわずか5日で行うことは、無茶苦茶な話。しかし、藩主・内藤政醇(佐々木蔵之介)は、民を守る為、知恵を絞りなんとしても参勤交代を完遂させようとする。忍びの雲隠段蔵(伊原剛志)を道先案内人として雇い、知恵者の家老・相馬兼嗣(西村雅彦)とともに奇想天外な作戦に打って出る。もちろん、松平もそれを阻止せんと刺客を放つが・・・。果たして、藩のお取り潰しは免れることができるのだろうか。



各藩を苦しめた「参勤交代」に“超高速!”と今風の言葉を入れたタイトル。
このギャップのタイトル通り、真面目にドタバタ劇を繰り広げており、
ユーモアと斬新さで、笑って泣ける歴史時代劇のエンターテインメントです♪

「ゲゲゲの鬼太郎」でも有名な本木克英監督が演出した「超高速!参勤交代」は、「のぼうの城」等、秀逸なオリジナル脚本を輩出する城戸賞を2011年に受賞し、史上初の審査員最高得点を獲得したそうですよ!

さて、「参勤交代」って・・・??
昔、勉強しましたよね。
“各藩の藩主を定期的に江戸に出仕させる事により、財政的負担を掛けると共に人質をも取るための江戸幕府の制度”。この制度により、藩は、江戸と国元との行き来のために街道の整備や、大名行列の費用、道中の宿泊費など多額の出費に迫られ、幕府に反旗を翻すことができなかったのでしたよね。

「エッサー、ホラサー」の掛け声と共に、けもの道を駆け抜け、宿場町では、人を雇いひとり何役もこなしながらも大名行列の形だけは整える。江戸幕府老中の松平信祝の刺客に追われながらも、道なき道を駆け抜ける誠実で熱い湯長谷藩の7人男。

途中、身分の低い飯盛り女(深田恭子)とのロマンスもあり。様々な人に助けられ、お国の民の為、お上に忠誠を誓う為にと、とにかく江戸に急ぐ。

物語では、その大変さを超コミカルに描いているので、超笑えます♪

特に、
金勘定にキビしい知恵者の家老・相馬兼嗣(西村雅彦)のハジケっぷりは、さすが!!
相馬が登場する殆どのシーンは、会場全体がまさに笑いの渦でした(^o^)。

ジメジメした梅雨をも吹っ飛ばしてくれるくらい痛快なので、ぜひ、ご家族やお友達と大いに笑って楽しんでください♪。

そして、皆さんの感想もぜひ教えてくださいね♪
ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます(^o^)。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していますので、
ドシドシご応募くださ~い♪

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