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『マレフィセント』観ました。 


いちごこんにちは。いちごです。

7月に入り、夏休みが待ち遠しい時期となりましたね。
この夏、ご家族み~んなで楽しめる映画「マレフィセント」をご紹介します♪

マイレフィセント

STORY
念願のロイヤル・ベビー、オーロラ姫の誕生を祝うパーティーの席で、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。1人目は「姫に美しさを~」2人目は「いつも幸せに包まれますように」そして、3人目の妖精の番になった時、“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が突如現れ「16歳の誕生日の日没前に、永遠の眠りにつくだろう」とオーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまった。
幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘へと成長していく。そして、16歳の誕生日、呪い通りに永遠の眠りに就いてしまう・・・。
なぜマレフィセントはオーロラ姫に呪いをかけなければならなかったのか?そして、マレフィセントの悲しい過去とは?オーロラ姫は永遠の眠りから覚めることはできるのか?
史上空前のアクション・ファンタジー超大作として、ついにその謎が暴かれる!!


ディズニーのアニメーションとして
半世紀以上も世界中で愛されて続けている『眠れる森の美女』
“白馬の王子様が迎えにくる”という
王道のプリンセス・ストーリーですよね♪。

でも、この『マレフィセント』は、
ヒロイン・オーロラ姫に、永遠の眠りにつく呪いをかけた
“ディズニー史上最強の悪役の妖精”の視点からストーリーが描かれているのです。
誰も予想していなかったエンディングに度肝を抜かれますよ♪

邪悪な妖精から見た幻想的なおとぎの国の美しさと
ダークな映像の世界にも期待できます!!

黒いマントに身を包んだ悪女でありながらも
エレガントなマレフィセント。

アンジェリーナ・ジョリーは、まさにはまり役です。
この役をこなせるのは、アンジーしかいないっ!!(^o^)

自らの手で呪いをかけたオーロラ姫が16歳になる瞬間を、
密かに恐れながらも、いつも影から見守っている
母親のような温かさも兼ね備えているのですよね~。
アンジーの愛娘ヴィヴィアン・ジョリー=ピットちゃんとの共演もあります!
(ピットちゃん、なんでも子役のオーディションの時に、
恐ろしいマレフィセントの姿を見ても一人泣かなかったから選ばれたとか・・・。)

マレフィセントの怪しくも美しいオーラに瞬きもしたくない程、見入ってしまいます♪
「釘付けになる」とは、まさにこのことですね♪
いちごも、昔は、夢見る乙女だったので(笑)、
マレフィセントを憎む派でしたが、
彼女の悲しい過去に、胸が張り裂けそうになりました。
きっとマレフィセントファンも急増することでしょう(^o^)。

それから、
瞬きできない人物がもう一人?いや、もう一羽?もう1匹?
オオカミになったり、ドラゴンになったり、人間になったり・・・、
サム・ライリー扮する自由自在に姿を変えられるカラスが、
これまた、格好良いの!!
ぜひぜひ見入って下さい(^^;。

そして、天真爛漫でとってもキュートで、マレフィセントとは対照的なオーロラ姫。
若手女優のホープと言われている、エル・ファニングもプリンセスそのもの!
ほんとかわいい♪

特に、おとぎの国で、妖精たちと遊んでいるシーンは、
映像美も加わり、観ている側の心も奪われてしまいます♪

人間界と妖精界との戦争では、映画館が揺れたかと思う程の迫力満点ですし、
観客の予想を鮮やかに裏切るストーリーも、
見どころいっぱいで、一瞬たりとも目を離すことができないです♪

そうそう、企画立ち上げ当初から関わっていたアンジェリーナは、
今回、なんと本作の製作総指揮も務めていたそうですよ。
すごいですね~♪

どんな世代も楽しめる『マレフィセント』
ご家族やお友達、おじいちゃまおばあちゃまと・・・、
ぜひ、楽しい夏休みのひとときを映画館でお過ごしくださいね~。

そして、皆さんの感想もぜひ教えてください♪
お子さまからの感想も大歓迎です!!
ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえますよ(^o^)。

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