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『STAND BY ME ドラえもん』観ました♪ 


かりんかりんです。

大ヒット上映中の『STAND BY ME ドラえもん』を観てきました♪

ドラえもん

STORY
何をやらせてもさえないのび太の前に、タイムマシンに乗って22世紀からのび太の子孫のセワシと、ネコ型ロボット・ドラえもんがやって来る。セワシの話によると、のび太は会社に就職できず、自分で会社を作るも倒産させてしまう。子孫たちを莫大な借金を残され、今でも貧乏生活だという。そんなのび太の未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんと一緒に暮らし、未来を変えるべく奮闘することになる。


皆さんはもう「ドラ泣き」してきましたか?
いやあ~、宣伝に偽りなしとはこのことですね。
これはね~、名作ですよ!!
CGだけど、実写版映画に決してひけをとりません!!

ま、そりゃあ、藤子・F・不二雄先生の名作マンガだから、当たり前といえば当たり前なんでしょうけど、脚本の構成が素晴らしいのです!!

それもそのはず、脚本を担当したのは、あの『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズを監督・脚本した山崎貴監督。
昨年大ヒットした『永遠の0』も山崎監督でしたね。
山崎監督にかかると自然と心の琴線に触れる名作が生まれるような気がします。

そして、今回の『STAND BY ME ドラえもん』では力強い助っ人が!
山崎監督と一緒に日本初の3DCGアニメ『friends もののけ島のナキ』を世に送り出した八木竜一監督と再びタッグを組んでいるんです。
ドラえもん初の3DCG映画はこの二人だからこそ生まれた作品なんですね。

先ほど脚本の構成が素晴らしいと言いましたけど、当初、藤子プロに3DCG映画化の話を持ちかけたときは、あまり良い感触を得られなかったそうです。
ところが、山崎監督から届いたプロットを見て考えが変わったそうです。
それは原作からいくつかのストーリーを選び出し、丁寧に読み込んで組み立てて作ったストーリーだったからです。
監督の熱い思いが伝わった瞬間ですね。

こうして完成した『STAND BY ME ドラえもん』は宣伝の通り、すべての子ども経験者のみなさんへ観てもらい作品になっています♪

私の大好きな「のび太の結婚前夜」のエピソードも入っていて嬉しかったな~。
このエピソードの大人になったしずかちゃんとしずかちゃんのパパの会話がとても泣けるんです!!
アニメで観たときも号泣だったけど、やっぱり今回も号泣(^^;
のび太くんはしあわせものだ~~。

もう夏休みは終わりだけど、ぜひぜひご家族でご覧になってくださいね。
もちろん大人だけの観賞にもオススメですよ~。
実際私は一人で観にいって、一人でボロボロ泣いてしあわせな気持ちになって帰ってきました(^^)

ぜひイオンシネマ港北ニュータウンの大きなスクリーンでご覧になってくださいね~。

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