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『イン・ザ・ヒーロー』観ました♪ 


かりんかりんです。

唐沢寿明主演映画『イン・ザ・ヒーロー』を観てきました♪

イン ザ ヒーロー

STORY
下落合ヒーローアクションクラブの社長兼スーツアクターである本城渉(唐沢寿明)は、その道25年のベテランである。彼の夢は自分の顔と名前を出して映画出演すること。その長年の夢が叶う仕事が巡ってくるが、直前になって役を降ろされてしまう。彼の役を得たのは新人俳優の一ノ瀬リョウ(福士蒼汰)。彼はハリウッド映画のオーデション真っ最中で、ヒーローものは子ども向けの映画だとバカにする。本城はそんな彼と対立するが、ある出来事をきっかけに徐々に解り合い、仲間意識が芽生えアクション俳優たちと共に訓練を積み成長していくリョウを見守る。そして、本城にもまたチャンスが巡ってくるのだが・・・


映画の冒頭は劇中劇の「神龍戦士ドラゴンフォー」から始まります。
映画の内容をよく知らないで観に来ると「あれ?!劇場間違えちゃった?」と思うかもしれません(笑)

最初はこんな感じに始まるのでまさか後半に来て、感動してボロボロ泣くとは思いもしませんでした。
これは映画好きな人は絶対に好き!!
映画製作に関わるすべての人の熱い思いがたくさん詰まっている作品です!!

やはり、この作品で一番熱い人は主演の唐沢寿明。
自身も今のような人気俳優になる前にスーツアクターをしていたという経歴があるんだそう。東映アクションクラブに所属していたっていうんだから筋金入りのアクション好きなんですね。今までそういうお仕事が回ってこなかったのが不思議なくらい。

本城渉はブルース・リーが好きという設定なのも、実際に唐沢寿明がブルース・リーに憧れて東映アクションクラブに入ったということからだったそうです。
ここまで本城渉に自身を投影して撮影に臨んだのだから、当然アクションシーンも自らこなしているそうですよ。
顔が出ていないのが残念とコメントしていましたが(笑)
ま、この映画のテーマみたいなものですからそれは仕方ないですよね。

ラストシーンのアクションシーンがこの映画の最大の見せ場です。
唐沢寿明の本気の息遣いが聞こえる迫力あるシーンになっていますよ~。
かりんはこの場面でも(ラストにくるまで何度か泣いてます(^^;)、
なんだかわからないけど涙がすーーっと落ちてきました。
人は感動する場面に出くわすと、胸が熱くなったり、勝手に涙が溢れたりしますものね。
涙が出るのに理由はいらないのです。

そして、唐沢寿明と肩を並べているもう一人の主役の一ノ瀬リョウ役の福士蒼汰。
彼も実際に「仮面ライダーフォーゼ」出身なので、一ノ瀬リョウの役はうってつけですよね。
もちろんあんな生意気ではなかったらしいですが(笑)
彼が本城渉=唐沢寿明の本気に触れて、どこまで俳優として成長しているかも見どころの一つだと個人的には思います。
福士くんのがんばりにもご注目です!

老若男女どなたにも楽しんでもらえる素晴らしい作品だと思うので、ぜひぜひイオンシネマ港北ニュータウンのスクリーンでご覧になってくださいね~。

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