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『猿の惑星 新世紀』観ました♪ 


秋分の日も過ぎ、秋らしい心地よい季節となりました。
みなさんは、如何お過ごしですか?
いちごこんにちは。いちごは、話題沸騰の「猿の惑星 新世紀」を観て来たので、早速お知らせしま~す♪

猿の惑星
STORY
アルツハイマー病治療の新薬により、高度な知能を獲得した猿のシーザー(アンディ・サーキス)が、保護施設から仲間を救い、人類への反乱を起こしてから10年。サンフランシスコ及びその郊外の森が舞台となる。2000頭を超える猿たちは、シーザーをリーダーとし、手話や言語を操り、森の奥地に独自の文明を開いていた。一方、絶滅の危機に瀕していた人間たちは、資源を求めて、森に侵入。ある日、猿たちのテリトリーを侵食したことから、一触即発の事態が発生する。猿と人間との対立は日に日に増大し、やがてシーザーはリーダーとしての資質とプライドを試される。生き残るための重大な決断とは・・・。


徹底的にリアルなドラマ性を追求した映像の世界♪
冒頭の15分は、息を飲みました。


私たち人間がいるのは、映画館ではなく、
セコイヤの巨木群が生い茂る森。
「猿は、猿を殺さない」と書かれている
猿たちの”HOME”に、居させてもらっている!
という錯覚さえ覚えました。

パフォーマンスキャプチャーの技術で、
人間が演じているなんて、微塵にも感じず、
まさに猿そのものが演じているように見えます♪


木々を渡り歩き、お互いにコミュニケーションを取っている姿は、
どこからどうみても、猿そのものなのです。

猿界のカリスマリーダー、シーザーを演じるのは、
前作品から引き続き、アンディ・サーキス!
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズではゴラムを、
『キング・コング』ではコングを演じており、
パフォーマンスキャプチャーで彼をしのぐ役者はいないと
言われているのも納得です!

でも、このパフォーマンスキャプチャーって???
という方に、簡単に説明しますね(^0^)。

まず、役者さんは特殊スーツを着て、猿になりきり演技します。
(専用の小型カメラ50台で様々な角度から細かく表情を撮影)
そして、その表情の変化をデジタルデータとして
コンピューターに取り込み、デザインを描いていきます。

生物制作課に送り、猿の筋肉や骨格、動き方などが肉付けされます。

テクスチャ課では、猿の表情などに合わせて皺を入れていきます。

模型課で、形を整え毛を描き、影をつけて、よりリアルに仕上げていきます。

そして最後に、映像課で、役者が演じた猿と
コンピューターで作り上げた猿を合成し、作品として出来上がり~♪
となるわけです。
 
今回、このパフォーマンスキャプチャーの撮影を
屋外で行ったのは、映画史上初だそう。
そのため、猿たちが活き活きと、よりリアル描かれ、
臨場感たっぷりに仕上がっています。


ゴールデンタワーでの戦闘シーンは、
いちごも、身体を左右に揺らして、弾丸を避け、
猿たちと共に戦ってしまいました(^^;。

『猿の惑星』シリーズについても簡単にお知らせしますね♪(^^;

『猿の惑星』は、フランスのピエール・ブールのSF小説で、
今までに7本も映画化されています。

1968年に公開された『猿の惑星Planet of the Apes』は、
もっともよく知られていますよね。
あの特殊メイクや着ぐるみは、当時はものすごい反響だったのです。

そして、そのプリクエルとして、
(本編が始まる前に起きていたお話といった意味合いなので、
エピソードゼロといったところでしょうか(^^;)
シリーズ第1作『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』(2011年公開)が
制作されました。
この『猿の惑星:新世紀(ライジング)』はその続編です。

『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』での懐かしい場所も
随所に散りばめられているので、
こちらも見逃さないでくださいね~♪。

シーザーが幼少の頃に住んでいたお家も出てきますよ。

皆さんの映画を観た感想もぜひ教えてくださ~い♪
ページ左上の「ベストレビュー賞」をクリックして送ってくださいね。
ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
皆さんからのレビュー、お待ちしていま~す♪

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