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『シネマ de おはなしえほん』に突撃~~♪ 


シネマdeおはなしえほん
『シネマ de おはなしえほん』

映画館の大きなスクリーンを使った、
今までにない絵本の読み聞かせ会!

客席はたくさんの親子連れでいっぱい。
子どもたちはもちろん、ママもワクワクドキドキ♪
ステキな絵本の時間を楽しみにしていました。

絵本を読んでくださるのは、
やわらかな雰囲気の女性、安冨さんと森さん。
JPIC(一般財団法人 出版文化産業振興財団)の方々だそうです。

シネマdeおはなしえほん


まず最初の絵本は…
「おてて たっち」
(武内祐人/作・絵、くもん出版)


「きつねさんと、くまさんが…おてて たっち」。
トリやラッコなど、子どもが大好きな生き物たちが、お手々とお手々をタッチします。

シネマdeおはなしえほん

読み終わった後
「みんなもお母さんとお手々タッチしてみましょう」と言われて
ママとタッチ! うれしそうでした。

2冊目は…
「ぞうくんのさんぽ」
(なかのひろたか/作・絵、福音館書店)


ぞうくんは、散歩の途中に出会った
かばくん、わにくん、かめくんを次々と背中に乗せていきます。

読み手のおふたりのかけ合いも息ピッタリ!

絵本を2冊読んだ後は手遊びタイム。
「たまごのうた」を一緒に練習しながら歌いました。
ママのお膝に座った赤ちゃんも
手を大きく広げてご機嫌の様子。

シネマdeおはなしえほん

続いての絵本はたまごにちなんで、
「たまごのあかちゃん」
(神沢利子/作、柳生 弦一郎/絵、福音館書店)


「たまごのなかでかくれんぼしている
あかちゃんはだあれ? でておいでよ」
と呼びかけると、卵の中から次々と赤ちゃんが出てきます。

シネマdeおはなしえほん


「みんなは誰から生まれてきたのか知ってるかな?」
という問いかけに続いて、最後の絵本は、

「おかあさんだもの」
(サトシン/作、松成真理子/絵、アリス館)


「だって わたし あなたのおかあさんだもの」
と繰り返されることば。
子育てはうまくいかないことばかりで、悩むことも多いけれど、
わが子が生まれた日のことを思い出せばがんばれます。

特に最後の絵本は
子育て奮闘中のお母さんが
ウルッ(涙)としてから元気になれる、
と~ってもステキなお話で、
あっという間の45分でした。

ちなみにスクリーンに映る絵本のページをめくるタイミングが
読み手さんと息ピッタリなことにも感動!!!
朝早くから綿密なリハーサルが行われていたそうです。

上映終了後は恒例の(笑)突撃インタビュー!

こちらのブログから応募していただいたという
2組の親子に感想を伺いました。

シネマdeおはなしえほん

都筑区のかほちゃん(3歳)は、「たまごのお話がよかった!」とニコニコ笑顔で教えてくれました。
「やっと座って見られるようになりました。とても楽しかったので、こういう機会があったらまた来たいです」とママにも喜んでいただけました。


シネマdeおはなしえほん

都筑区のゆうたくん(3歳)とこうすけくん(6ヵ月)のママは、「お兄ちゃんが楽しめる映画に連れて行ってあげたくても、下の子がぐずるのが心配で、今まで来られませんでした。今日のような親子向けイベントだと、小さな子がいっぱいいるので、多少騒いでも平気でした」と、気兼ねなく楽しんでいただけたようです。

なんと! お話を伺ったお子さん3人とも今日が映画館デビューという記念すべき日! 
おめでとうございます!!!

今まで映画館に行ったことのない小さなお子さんでも、少し明るめな照明と、スクリーンに映るユーモラスな絵にとってもリラックスでき、赤ちゃんが泣いても、子どもがおしゃべりしても大丈夫なので、映画館デビューにピッタリなイベントでした!

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