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『グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札』観ました♪ 


いちご
各地から紅葉の便りが届く季節となりました!
色鮮やかに紅葉した木々も綺麗ですが、もう一つ、心を魅了する美しいものが・・・。
「グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札」、綺麗すぎてうっとりしますよ♪

グレース・オブ・モナコ 公妃の切り札

STORY
人気絶頂の最中、ハリウッドスターの座をあっさり捨て、モナコ大公レーニエ3世(ティム・ロス)と結婚した公妃グレース・ケリー(ニコール・キッドマン)。しかし、結婚後は、美しい人形でいる事だけを望む周囲に落胆してしまう。そんな折、アルフレッド・ヒッチコック監督からのハリウッド復帰の誘いがあり、心が揺れ動くが、モナコ公国は、フランス政府から圧力をかけられ、国際的危機に直面している現状。渦巻く陰謀を知ったグレースは、スクリーンへの復帰をするのか、それとも家族や国家のために全てをささげるかの選択に心迷う。グレースの取った行動とは・・・。シンデレラストーリーの裏に隠された激動の半生に迫る伝記ドラマ!


映画ファンの間では、忘れることができない往年の銀幕スター、
グレース・ケリー。
彼女の生き方は、今もなお、女性たちの憧れの的ですよね。
いちごも、大・大・大好き~♪

孤独に苦しみながらも、国家的危機に立ち向かっていくグレースの姿は、
気品と美貌から、まさに“世紀のクールビューティー”そのものでした!
公妃として、妻として、母として、
必死に生きていた彼女の生き方に、ますます憧れが強くなりました。


グレースの衣装にも、注目です♪
60年代ファッションが見事に再現されています。

エレガントな帽子やスカーフ、バッグ、靴などの小物なども、当時、グレースに愛されていたデザイナーやブランド社が惜しみなく協力してくれたそうです。

中でも、舞踏会で着用していたスワロフスキーが散りばめられたクリスタルドレスは、息を飲むほどの美しさでしたぁ~。

ところで、モナコ公国って?
という方のために、ちょっとだけご紹介しますね。
700年以上に渡りグリマルディ家が統治する立憲君主国で、地中海に面し、フランスに囲まれた世界第2位の小国です。
国土は、日本の皇居の約2倍というから、国民の顔が見える小さな国なんです。

そして、憧れの的の大スターを演じるのは、ニコール・キッドマン。
グレースが、自分の役割や可能性に気づき始め、彼女が意志の強さを見せ、行動力を発揮していく変化を、見事に演じきっています。

後悔、怒り、優しさ、威厳・・・様々な感情カードを出され、無言でそれらを演じるシーンは、涙が溢れ出てしまいました。
素晴らしかったです♪

エンディングロールが終わり、会場が明るくなっても、暫くは誰一人として席を立つことはありませんでした。
今まで色んな映画を観てきたいちごでも、あんな会場の空気は、初めてでした♪

凛とした、それでいて優雅な美しさに、きっと魅了されることと思います♡

ベストレビュー賞に選ばれると映画鑑賞のペアチケットがもらえます(^o^)。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していますので、皆さんの感想をぜひ教えてくださ~い♪。

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