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『トワイライト ささらさや』観ました♪ 


かりんかりんです。

笑って泣いて、でも心がほんわかあったかくなる『トワイライト ささらさや』を観てきました♪

トワイライトささらさや

STORY
突然の事故で夫のユウタロウ(大泉洋)を亡くし、生後間もない息子を抱えて途方に暮れるサヤ(新垣結衣)は、見知らぬ町‘ささら’で暮らすことになる。人を疑うことを知らないサヤが心配で心配で、ユウタロウは成仏できずに他人の体に乗り移ってはサヤを助けに現れる。落語家の師匠、旅館の女将、言葉を失った少年、ささら駅の駅員・・・のどかだけれどどこか不思議な町‘ささら’の人々の優しさに支えられながら、サヤは母親として成長していく・・・


予想通り、いや、予想以上におもしろかったです!

原作は加納朋子のベストセラー小説だけれど、原作は読んでいません。
設定や展開が原作とは多少違うそうなので、私のように原作未読の人も、読んでいらっしゃる方も同じように楽しめる作品だと思いますよ~。

まず、なんといってもこの作品の目玉は(?)、亡くなったユウタロウが次から次へといろいろな人たちに乗り移るシーンです。
これがめちゃくちゃおもしろいんです!!

原作にはなかった落語家の設定がここで活きてくるんですよ。
江戸っ子の話し方ですぐわかりますからね。

乗り移られてるシーンは皆さん、ユウタロウ役の大泉洋そっくりの演技をしているんです。
特に富司純子さんの演技はあまりにも意外性たっぷりだったのでおかしくておかしくて(^-^)
普段の富司純子さんなら絶対にしないであろう演技のオンパレードです。
他に乗り移られる見せ場(?)のある役者さんは、小松政夫さんに子役の寺田心くん、そしてイケメン俳優の中村蒼くん。
子役の心くんのセリフ「じじい、ばばあときて今度はこどもかよ!」がとにかく笑えます。でも、そのあとの演技にホロリとさせられました。心くん天才。

このシーンは実際に大泉洋が演技をしたものをDVDに録画し、演じる俳優さんたちがそれを見て練習したとのこと。
なるほど~。
それで、あんなにそっくりな演技をしていたわけですね。

ユウタロウが心配で心配で成仏できなかったサヤ役の新垣結衣ちゃんは、冒頭の心細い表情から、段々とたくましいお母さんの顔に変化していくのがとてもすばらしかったです。
ちょっとレトロなささらの町に結衣ちゃんのキャラがぴったりと合っていて、ファンタジーなんだけど昭和のドラマのような温かい作品になっていました♪

ぜひご家族そろってイオンシネマ港北ニュータウンでご覧になってくださいね。
観たら感想も送ってくれると嬉しいで~す!

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