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『ホビット 決戦のゆくえ』観ました♪ 


かりんかりんです。

ついに3部作完結編となる『ホビット 決戦のゆくえ』を観てきました♪

『ホビット』とは?という方もいらっしゃるかもしれないので一応ご説明(^^)
J・R・R・トールキンの『ロード・オブ・ザ・リング』3部作に続き、その物語の前日譚(「ホビットの冒険」)をピーター・ジャクソン監督が映画化した作品です。
『ホビット 思いがけない冒険』『ホビット 竜に奪われた王国』に続く、『ホビット 決戦のゆくえ』では王国を竜から奪還したビルボとドワーフの仲間たちが、世界を真っ二つにする壮大な戦いに挑んでいます。

ホビット 決戦のゆくえ

STORY
ドワーフの王国を取り戻すべく旅をしていたホビット族のビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)やドワーフのトーリン(リチャード・アーミティッジ)らは、竜のスマウグからついに王国を奪い返す。しかし、スマウグは人々を襲い、その一方でトーリンが財宝を独り占めしようとし、ビルボがそれを止めようと危険な選択をしてしまう。そんな中、宿敵サウロンが奇襲を仕掛け、ドワーフとエルフと人間の間では対立が深まり……。


ビルボの長い旅がやっと終わりました。
ドワーフたちとの別れは最初からわかっていたことだけど、やはり一緒に旅をしてきた仲間としては悲しい別れですね。
私たち観客もビルボとともに旅をしているような気分になっていたので、このシーンはジーンとしちゃいました。

この物語から60年後に起こる『ロード・オブ・ザ・リング』を知っている私たちには嬉しいシーンやセリフもたくさんあって、映画を観ながら一人「お~~」とつぶやいていました(笑)

それにしてもビルボの純朴で勇敢なことといったら!!
さすがはガンダルフが選んだだけはあります。
フロドやサムも勇敢だったから、ホビット族はやはり小さき善き種族なのですね。

両シリーズを通して出演しているガンダルフ役のイアン・マッケランに、ガラドリエル役のケイト・ブランシェット、レゴラス役のオーランド・ブルームは『ロード・オブ・ザ・リング』から10年以上の年月が経っているのに違和感を感じさせない役作りはあっぱれの一言です。(レゴラスはさすがに若かったから見た目ちょっと苦しいかな(^^;)

3部作の最終章ということでここから観ようと思うとちょっと難しいかもしれませんが、トールキンの世界観を再現した映像は映画館ならではの迫力です!!
前作をDVDで観賞の上、ぜひぜひ劇場でご覧になってくださいね。

私はこの後に続く『ロード・オブ・ザ・リング』がもう一回観たくなりました♪
『ホビット』を観てからだとエルフとドワーフの確執や、ガラドリエルの恐るべき力(笑)など、観方がいろいろ変るんじゃないかな~と。
年末年始の過ごし方はこれで決まりです!

ぜひ冬休みにご家族そろってイオンシネマ港北ニュータウンでご覧になってくださいね。
観たら感想も送ってくれると嬉しいです!

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