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『アゲイン 28年目の甲子園』観てきました♪ 


いちご

1年中で一番寒い季節、大寒となりましたね~。
親子の絆を改めて考えさせてくれる素晴らしい映画に出会いました!
早速、「アゲイン 28年目の甲子園」をご紹介します。

アゲイン

STORY
川越学院元野球部キャプテンの坂町晴彦(中井貴一)は、離婚した妻が亡くなって以来、一人娘の沙奈美(門脇麦)とも絶縁状態に。仕事にも張りのない錆びついた毎日を送っていた。そんなある日、高校時代の元チームメイト松川典夫の娘・美枝(波瑠)が訪ねてくる。元高校球児が再び甲子園を目指す<マスターズ甲子園>の学生スタッフとして働く美枝は、坂町に大会への参加を勧める。しかし、坂町達が甲子園に行けなかった原因は、28年前の美枝の父にあった為、坂町はマスターズ甲子園への参加を断り続ける。が、父親の思い出を追い求める美枝と接するうちに、“「あの夏」に決着をつけなければ前へは進めない”と思った坂町は、仲間を集めて再び人生のグラウンドに走り出す!


全国の高校野球球児の憧れの地、甲子園。
でも、甲子園まで行けるチームは、ほんのわずか。
甲子園の土を踏めなかった元球児の方が圧倒的に多いですよね。
そんな報われなかった思いをかなえる場として
2004年にはじまったのが<マスターズ甲子園>

原作は、2006年よりマスターズ甲子園の応援団長もつとめている
直木賞作家、重松清の最新作「アゲイン」。

川越学院野球部元キャプテンの坂町と、
血の気の多い元エースの高橋(柳葉敏郎)の姿に
つい自分たちを重ね合わせてしまう方もいらっしゃるはず(^o^)。

40歳を超え、立派な社会人となったはずなのに、
昔の悔しい思いに蓋をし、“なかったこと”にして逃げてしまう・・・、
そんな坂町たちの気持ち、なんとな~く分かります(^o^;。  

「負け組」「負け犬」など「負け」って言葉は、
マイナスイメージが強いですよね。でも・・・、
真剣に勝負していれば、負けたって良いんです!!
逃げずに真剣勝負する事の大切さ、
この「アゲイン」できっと再び気付かされますよ!

そして、憎いほどのキャスティングも魅力。
ヒロインの波瑠を筆頭に、「ルーズベルトゲーム」の青島製作所野球部投手で注目された工藤阿須加(工藤公康投手の長男)もまばゆくて、さわやかぁ~。

親父たちの青春ど真ん中を見事に演じているギバちゃん、ピッチングフォームも、素晴らしい。
さすが草野球チームを率いていることだけはあるかも!

心を演じることができる役者、中井貴一の存在は、台詞がなくても、全てが伝わってくるよう。
愛娘とのキャッチボールのシーンは、もう泣けました・・・。

そして、甲子園に夢を馳せた者の1人として、切なくも万感の思いで歌う浜田省吾の主題歌に、きっと、じ~んとさせられることでしょう。

家族や友情の大切さ、夢へのチャレンジ精神など、人生折り返し地点を過ぎても、「人生、まだまだこれから!」と、きっと未来に向かって進みたくなると思います。

皆さんの感想も聞かせてください♪
抽選で映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していま~す♪。
ご応募お待ちしています♪♪

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