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観るとHAPPYになれる映画 『アニー』 


ゆず
ブロードウェイミュージカルの『アニー』、2度目の映画化です。

アニー

STORY
舞台は現代のニューヨーク。いじわるな里親ハニガン(ジェニファー・ロペス)のもとで暮らすアニー(クヮヴェンジャネ・ウォレス)は、4歳のときに姿を消した両親との再会を夢見て、両親と別れたレストランに足しげく通っていた。ある日、アニーはIT長者でニューヨーク市長の有力候補とされるスタックス(ジェイミー・フォックス)に、事故にあいそうなところを助らえる。市長選で苦戦していたスタックスは好感度をがえるためにアニーと一緒に暮らすことに。最初はギクシャクしていた2人だが、徐々に心を開き仲良くなっていく。そんな中、アニーの両親に関わる知らせが届き……。


1977年から1983年まで2377回演じられたロングランミュージカル『アニー』。
もとは新聞連載の漫画なんですって。
1982年にも一度映画化されています。

原作は1933年大恐慌時代のニューヨーク。主人公のアニーはそばかすで赤い髪の白人の女の子。
でも、今回の映画は現代のニューヨークが舞台で、アニーは黒人の女の子です。
アニーを引き取るスタックスはIT長者。
選挙にアニーを利用したいスタックスと、TVに出ることで両親が自分を見つけてもらいたいアニー。
ふたりの関係がギブ&テイクから始まるのも現代風です(^^)

以前の映画化が30年前の1982年なので、前作を観た人も多いのでは?
前作を観た人は、映画の冒頭で楽しめますよ。
前作を見ていない人のために、ちょっと説明すると・・・
最初に出てくる女の子は金髪そばかすで、今までのアニーのイメージ。
アニーが先生の前で発表するニューデール政策は、原作でルーズベルト大統領がアニーとあったことが縁で発案された政策。
原作のオマージュが、散りばめられていて、新しい『アニー』だけど、スタッフみんなが原作が大好きだということが伝わってきます(^^)

歌も文句なく素敵なのですが、さりげない演出も心をほkっこり温かくします。
子ども嫌いで潔癖症のスタックスが、ふと気が付くと自然にアニーの肩に手を置いているんですよ(^^)

意地悪な里親のハニガン役は、なんとキャメロン・ディアス!!
やさぐれた酔っ払いで、誰にでも色目を使う、落ちぶれた女性。
里親をしているのも、補助金目当て。
そんな女性をめちゃくちゃ憎たらしく演じています(笑)
でも、どうしてそんな意地悪になったのか、ちゃんと描かれていて、そんな彼女のことを理解して見守っている人も側に・・・

最後はとっても良い人(^^)

と~に~か~く~、最後はみんなハッピーエンドで、見終えた後元気がもらえる映画なのです。

世界各国で愛されている『アニー』。
年代も問わず、誰でも楽しめる映画。
おばあちゃんも誘って、子どもと一緒に3世代で観に行ってみませんか?

映画では新曲も3曲追加されています。
アニーのソロ曲「Opportunity」、スタックスとアニーが歌う「The City's Yours」、そしてスタックス、アニー、ハニガンが歌う「Who Am I?」。
こちらもお聞き逃しなく♪

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