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天才スパイを演じる亀梨和也がかっこいい『ジョーカー・ゲーム』 


ゆず「007シリーズ」や「ミッション・インポッシブル」
海外にはかっこいいスパイ映画がたくさんあるのに、日本にスパイ映画がないのはなぜ?と思っていたあなた!!
日本にもかっこいいスパイ映画が誕生しましたよ♪

ジョーカー・ゲーム

ジョーカーゲーム
STORY
物語は架空の第2世界大戦前夜の日本。
嘉藤(亀梨和也)は陸軍士官学校で病気の部下を助けようとして、誤って情感を殺害してしまう。極刑に処される寸前、諜報(ちょうほう)組織のD機関の結城(伊勢谷友介)に命を救われる。嘉藤は卓越した頭脳や身体能力を駆使し、訓練を終えてD機関のスパイとなった。初の任務は新型爆弾の設計図が書かれたブラックノートの奪取。魔の都と呼ばれる都市に潜入した彼の前に、リン(深田恭子)という女が出現し……。


原作は第30回吉川英治文学新人賞などを受賞した柳広司の、現在70万部のセールスを記録した大人気スパイ小説。コミック化もされビックコミックスピリッツで連載もされています。
この小説の中でも特に人気のエピソードを集めて再構築したのが、映画『ジョーカー・ゲーム』
面白くないわけないですよね!!

しかも主役の天才スパイはKAT-TUNの亀梨和也。
白いスーツがよく似あうのです
クールで、ニコリともせず、淡々と任務をこなしていく。

でーもー、スパイとして致命的なのは優しすぎること。

もともとスパイになったきっかけも、病気の部下を放っておけなかったから。
今回も優しさゆえに、何度もピンチに陥ってしまいます。
冷酷非情なスパイじゃなく、人間味あふれるスパイなのですよ。

あと、女に弱い(ーー;

クールだけど、中身はルパン三世かよ!!と、思わず映画に突っ込みを入れてしまいました。

まぁ、深田恭子が魅力的過ぎるんですけどね♪

そして、伊勢谷友介も見逃せません。
小説では主人公は伊勢谷友介さん演じる結城なんですよね~。
この映画を見ると原作を読みたくなります。
まだ他のシリーズがあるので、続編もできそうですよね。

原作者の柳広司が「きらきらしたスパイ映画」と言ってましたが、確かにスパイ映画につきものの暗さがなく、きらきらしています。
特にラスト10分はスカッと爽快!!
ここではじめて亀梨演じる嘉藤の笑顔が見られるんですよ(^^)

できたらお友達と一緒にでかけて、観終えた後、居酒屋で盛り上がってほしいです。

最初はちょっと"クサイ映画"に感じるかもしれませんが、最後まで観るとクサさが癖になっていて、きっと続編が観たくなっているはず。
そんな映画です。

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