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『マエストロ』観ました♪ 


いちご

寒い日が続いていて、身体も心も縮こまっていませんか。
そんな時は、笑って泣ける映画「マエストロ」で、心をほぐしてあげてください

マエストロ

STORY
若きヴァイオリニストであり、コンサートマスターの香坂(松坂桃李)のもとに、不況により解散した名門オーケストラ再結成の話が舞い込んできた。しかし、廃工場が練習場の上、集まったメンバーは再就職先も決まらない楽団員たちとアマチュアフルート奏者のあまね(miwa)。久しぶりの音合わせも全くうまくいかない。そこへ風貌怪しげな指揮者、天道(西田敏行)が登場する。再結成を企画した張本人だが、指揮棒の代わりに大工道具を振り回すなど、本当に信じてついて行って良いのやら、と不穏な空気が・・・。しかし、次第に天道が導く音の深さに引き込まれ、楽団員たちは自信を取り戻していく。そして、迎えた復活コンサート当日。楽団員たち全員が知らなかった、 天道が仕掛けた“本当”の秘密が明らかになる!


クラシック音楽の演奏の素晴らしさと難しさ、
そして、面白さが凝縮された
すごくお得な映画です~!!

指揮棒の代わりに、とんかちを振り回し、
真顔でのダジャレの連発。
西田敏行扮する天道の破天荒な指揮者振りは、
やっぱり、彼でないと出せない味です。


でも、日本を代表する世界的指揮者、佐渡裕さんの演技指導は、
腕が壊れてしまうのではないかと周りが心配した程、
熱がこもっていたそうですよ。

オーケストラのまとめ役の“コンサートマスター(コンマス)”では、
ストイックな桃李君の一面を見ることも出来ます。
毎朝、目覚まし時計が鳴る1秒前に起きるというスゴ技!
見習いたいですっ(笑)。


ベートーヴェン作曲の交響曲第5番、通称「運命」。
冒頭の「ジャジャジャジャーン」が何を表す音ですかという問いに、
ベートーヴェンが、
「運命はこのように扉を叩くから」と
答えたことはご存じの方も多いと思いますが、
でも、正確には「ン、ジャジャジャジャーン」と休符から始まるので、
音を揃えるのが非常に難しいんですって。
天道も、リハーサルで何度も何度も言っていました(^o^)。

そうそう、たくあんを食べる時に、
バリバリバリッと美味しそうに音を立てて食べる人っていますよね?
天道に言わせると、それは、
口の中でたくあんの音を反響させることができる構造をしているので、
美味しそうな綺麗な音を出せているんだそう。
なので、そういう人は、フルート奏者に向いているんですって。

クラシック音楽のトリビアも随所でたくさん聞けるので、
へぇ~~~って思え、勉強にもなりますよ♪


殆どの役者さんは、初めての楽器演奏だったそうですが、
そんな事、微塵にも感じませんでした。
桃李君も1年前から、ヴァイオリンの練習をしていたそうですし、
天真爛漫なmiwaちゃんのフルートも初心者とは思えない程でした!

50人それぞれの奏者が、それぞれの想いで奏でる音楽を聞いた時、
温かい涙が頬をつたわってきました。

エンディングは、奇跡のピアニスト、辻井伸行さんのオリジナル曲。
現場を訪れ、イメージを膨らませて作曲された名曲は、
映画の感動をより一層確かなものにしてくれます。


皆さんの感想も聞かせてください♪。
抽選で映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
同時にTwitterでもベストレビューを募集していま~す♪。
ご応募お待ちしています♪♪

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