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『きっと、星のせいじゃない。』観ました♪ 


かりんかりんです。

全米オープニング興行成績№1の大ヒットを記録した
『きっと、星のせいじゃない。』を観てきました♪

きっと、星のせいじゃない。

STORY
ヘイゼル・グレース・ランカスター(シャイリーン・ウッドリー)は末期ガンの患者だ。今は奇跡的に薬が効いているが、学校にも通えず、友人もできず、酸素ボンベなしでは生活できない。そんなある日、両親に言われ嫌々参加したガン患者の集会で、片足を切断して骨肉腫を克服したオーガスタス・ウォーターズ(アンセル・エルゴート)と出会う。オーガスタス(ガス)は一目でヘイゼルに恋をするが、彼に好感を持ちながらも頑なに距離を置こうとするヘイゼル。そんな彼女に喜んでもらおうと、ヘイゼルが敬愛する作家にメールを送って返信をもらうことに成功するガス。二人はその作家に招待され、オランダに行くことになる。


ストーリーだけ読むと「難病ものでお涙頂戴」と思いますよね?
それがびっくり!!
ちっとも暗くないし、主人公二人の会話にはユーモアもある。
17歳と18歳の男女が出会って恋に落ちる普通の青春ラブストーリー。
ただちょっと違うのは二人が末期ガン患者ということだけ。


原作はヤングアダルト向けの小説「さよならを待つふたりのために」。
2012年に出版され、あっという間にベストセラーになり、「ニューヨーク・タイムズ」のベストセラーリスト第1位にも選ばれたそうです。
若者向けに書かれた小説ではあったけど、幅広い年代の人に読まれている名作なんですね。

原作者のジョン・グリーンは、この小説は小児病院付きの牧師見習いとして働いていた経験と、ガンにより16歳で亡くなった少女との友情からインスピレーションを受けて執筆しています。
亡くなった少女の人生は、喜び、ユーモア、愛、怒り、悲しみ、不公平さであふれていた。
そんな彼女の人生を悲劇だとみなすことはできない。私たちは病気を抱えた人々の個性を無視しがちだが、私は彼らの人生の広さや深さについての物語を書きたかった。(映画パンフレットより引用)

そう、この映画が重たくないのは病気のことを描いているからではなく、今を精一杯生きる若者たちを描いているからなんですね。

アムステルダムでのデートや、ヘイゼルとガスの電話でのラブラブ会話など、キュンキュンするシーンもいっぱい♪
劇中流れる音楽も感動を誘うようなありふれた音楽じゃなかったのもよかったです!


ただし、後半はわかっていたことだけど、せつなくて涙なしでは観られませんでした。

ヘイゼルの言葉
限られた時間の中であなたは私に永遠をくれた

詳しくは書けないけど、このセリフのあたりはハンカチ必須です!!

でもね、ボロボロ泣いているのに、観終わった後、暗い気分になることもなく爽やかな感動に包まれるという滅多にない経験ができますよ(^^)/

ぜひ、若い人だけじゃなく、ご年配の方々や、ご夫婦で観てほしい映画です♪

PG12

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