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原作を知っている人も、知らない人も、みんな楽しめる『暗殺教室』 


ゆず春休み。
イオンシネマズ港北ニュータウンは、たくさんの親子連れで賑わっていました。
そんな中、私が観てきたのは・・・

週刊少年ジャンプに連載中の人気コミックの実写版

暗殺教室

暗殺教室

STORY
名門進学校 椚ヶ丘中学校には、落ちこぼれを集めた3年E組というクラスがある。ある日、E組に担任として現れたのは、マッハ20で空を飛び、月を破壊したタコ型の得体の知れない生物。謎の生物は翌年3月に地球を破壊すると宣言しており、E組の生徒たちに政府から謎の生物の暗殺が依頼された。成功報酬は100億円。
“殺せんせー”こと謎の生物を、生徒たちは暗殺することができるのか……


『暗殺教室』というタイトルから、バトルロワイヤル的な殺伐とした映画を連想しちゃいそうだけど、とってもコミカルで、しかも先生と生徒の絆を描く感動巨編なのです!!

・・・というのは、ちょっと言い過ぎかもしれないけど(笑)

親子で見ても全然問題のない映画です(^^)
というか、むしろ親子で観てもらいたい映画。
殺せんせーは、E組の生徒を立派な暗殺者にするべく、いろいろ教育していくわけですが、その内容が「正しい教育法」なのですよ。
自分を大切にすること。
友達を大切にすること。
化学が得意なだけではダメ。その素晴らしさを人に伝えられるよう国語力も磨くこと。
他の人を理解すること。

子どもはゲラゲラ笑いながら観ているけど、親はその言葉の裏にある本当に殺せんせーが言いたいことにドキッとしますよ。
実はこの映画教育評論家の尾木ママも絶賛しているんです。
劣等生のレッテルを貼られた子どもたちのやる気を引き出す方法がたくさん。
自分の子育ての参考になるかも。


そして、漫画の世界そのまま実写映画になっているんですよ!!
主人公の潮田渚くん役の山田涼介くんはもちろん、ちょっとニヒルな赤羽業役の菅田将暉くん、ふたりともかっこいい!!
久しぶりに見た加藤清史郎くんも、かっこよく成長していましたよ~~(^^)
いけすかない体育教師役の高嶋政伸さんは、相変わらず怪演です。
最近この人が映画の画面に出てくると、「うわぁ~~!来た来た~~~!」と思ってしまいます(^^;;
2度目の登場シーンの方が、より不気味ですよ(笑)

原作のイメージとおり・・・中には原作以上にぴったりの人たちが。
まるで「暗殺教室」の漫画から抜け出してきたようなキャラクターがいっぱい。

そしてそして、殺せんせー。
実は私は知らなかったので、最後の最後エンドロールのこれまた最後、殺せんせーが嵐の○○○○だと知って、思わず声あげて驚いちゃいました。

もっとしっかり聞いておけばよかった~~。

ヌルフッフッフヌルフッフッフ
最後まで席を立たずに観てくださいね♪


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