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『ソロモンの偽証 後篇・裁判』観ました! 


いちご

新しい環境に慣れ、GWの計画もそろそろ決まってきた頃でしょうか?
先月公開された「ソロモンの偽証 (前篇・事件)」の続編、
「ソロモンの偽証(後篇・裁判)」を観てきました!
ソロモンの偽証 (前篇・事件)の感想はこちら⇒☆

ソロモンの偽証(後篇)
STORY
クリスマスの朝、雪に覆われたある中学校の校庭で柏木卓也という14歳の生徒が転落死する。学校側は自殺と断定、しかし、転落死の現場を目にしたという者からの告発状が届く。生徒たちは、自主的に校内裁判開廷し、真実を暴こうとする。被告人は、告発状によってクラスメート殺害の嫌疑がかけられた問題児、大出俊次(清水尋也)。他校生ながら裁判に参加する神原和彦(板垣瑞生)は弁護人として大出の出廷に全力を尽くす。検事役を務める藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。しかし、真実を暴こうと奔走する中、衝撃的な真実を知ることに・・・。


宮部みゆきの同名小説を2部作として映画化したサスペンス・ミステリーの完結編!

前篇のエンディングがあの不気味な終わり方だっただけに(^^;、
もう待ちきれなかった後篇!
さまざまな思惑が絡み合う中、裁判は思いもよらぬ人物の“偽証”により、予想もしなかった展開に!
あっという間の2時間半でした。

本当にたくさんの事を考えさせられました。

大人になると、人間の底知れぬエゴや欲望に気付かされ、
と同時に、損得感情なしで動くことも段々少なくなってきてしまいますよね。

「心の声に蓋をすれば、自分で見たいものしか見えなくなる。
そして、見たくないものは、やがて見えなくなる」


心の言葉を吐き出せずに苦しんで、結果、心が病んでしまう人が多くなってきている現在。
色々と考えさせられた映画でもありました。

「ソロモンの偽証」は、全編を通して思春期の子どもたちの、恐れることをせず、物事に真正面からぶち当たる素直さや大胆さ。
また、未来に立ち向かう勇気がたくさん描かれています。

そんなひたむきに生きる彼らを見ていると自分の心の声を大切にしたくなりました(^o^)。

そして、また、幾重にも重なりあう人々の嘘。
自分や人を守るための嘘だったり、他人を傷つけるための嘘だったり・・・。
嘘にもいろいろありますが、その嘘により、
目を潤ますシーンが驚くほどたくさんあります。

人生において、忘れかけていた感情を呼び覚ますような参考になる台詞もたくさんありますよ。

いちごは、原作を読みたくなりました!
皆さんはどんな感想をお持ちでしょうか。

抽選で映画鑑賞のペアチケットがもらえます。
どんな映画を観ての感想でも構いません。
貴方の感想、お待ちしていま~す♪♪

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