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『脳内ポイズンベリー』観ました♪ 


かりんかりんです。

真木よう子主演の一風変わったラブコメディー『脳内ポイズンベリー』を観てきました♪

脳内ポイズンベリー
STORY
携帯小説家の櫻井いちこ(真木よう子)は、飲み会で同席して以降興味を惹かれる年下の早乙女(古川雄輝)と偶然再会。声を掛けるか否か、彼女の脳内ではいろいろな役割を持つメンバーが会議を繰り広げ、議長の吉田(西島秀俊)が取りまとめた結果、早乙女を食事に誘うという結論に。その後交際に至るも、双方の誤解や彼の元恋人の登場などで疲れ果てたいちこは、編集者の越智(成河)からもアプローチされ……。(イオンシネマ作品案内より)


ドラマでも話題になった『失恋ショコラティエ』の原作者水城せとなの『脳内ポイズンベリー』が原作です。
いちこの頭の中で繰り広げられる会議がとにかくおもしろおかしいんです!

いちこの脳内では5つの思考が擬人化されています。
脳内会議の議長を務める吉田を西島秀俊が演じています。彼はいちこの理性を司っていますが、多数派に従う風見鶏。会議をうまくまとめられずオロオロしている頼りない議長なんです。
オロオロしている西島秀俊は必見ですよ(^^)/

次に、ポジティブ担当の石橋を演じているのが神木隆之介。彼はホントどの役でもうまくこなすけど、これだけテンション高い役をこうも見事に振り切って演じられるのはさすがですね。

そして、ポジティブと真逆のネガティブ思考の池田を演じているのが、最近映画やドラマに引っ張りだこの吉田羊。この人のキレっぷりも半端なく、常に大声で怒鳴りまくっているので見ててとっても疲れる人でした(笑)でも、一番気持ちがわかるかも~。

で、4人目は衝動担当のハトコ。ハトコを演じているのが、ドラマで大活躍の中学1年生の桜田ひより。彼女が叫ぶ「早乙女好きーー!」はとにかくかわいいです。メンバー唯一の子どもですが、実際の撮影中でもみんなの癒しの存在だったそうですよ。

ラストは記憶を司っている岸。演じているのは三谷作品で欠かすことのない名優浅野和之。今回の脳内会議は舞台のような密室劇なので、浅野さんが出ているだけでビシッとまとまっていました。
この作品がおもしろいのは、現実の世界といちこの脳内での会議を行ったり来たりするところが笑えます。
ネガティブの池田が「こんなおばさんに何かご用?」と啖呵を切れば、真木よう子が池田が話したような感じで怒鳴ります。
普段は議長である吉田が会話をするので、西島秀俊が真木よう子口調になっている気がしてなんか笑えます(^^;

会議を混乱させた原因(?)の年下の早乙女を演じているのが「イタズラなkiss~Love inTOKYO」の入江役でブレイクした古川雄輝。アート系男子の何を考えているのかわからないっぷりを見事に演じていましたよ~。

方や、年上男子でいちこを支える編集者役の越智を演じているのが、こちらもこれからドラマや映画で大活躍するであろう成河(ソンハ)。すでに舞台では大活躍の人で、NHKの朝ドラ「マッサン」にも出演していたんですって~。
全然気づかなかった~。

と、ここまでコメディの部分を書いてきましたが、それだけじゃないんです。
女子なら納得しちゃう感情の起伏が満載です。
コミックが原作らしく心に残る名セリフもた~くさんありました。
とくにいちこがラストに言うセリフは間違いなく心に残る名セリフです。

さて、どんなセリフだったのかは見てからのお楽しみ♪

この映画を観て、やっぱり人間ポジティブは大事だよねと痛感しました。
じゃないと、未来が考えられないもの!!
私はネガティブ池田が時折ぐいっと出てくる時があるので、そんなときはポジティブ石橋くんに頑張ってもらおうっと。

あ、主役の真木よう子はいつものクールな雰囲気と違って、フワフワ女子っぷりがかわいかったです。
で、時折会議を乗っ取る黒いちこはとっても妖艶でした。
いや~、おばさんでも画面にくぎ付けでしたもん(笑)

これからご覧になる方はぜひ黒いちこと越智さんの靴に注目してくださいね。
映画をご覧になったらぜひ感想も送ってくださいね~。
お待ちしていま~す!!

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