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『駆込み女と駆出し男』観ました!! 


いちご鎌倉が大好きで、東慶寺にも時々訪れているいちごが、お勧めしたい映画は、「駆込み女と駆出し男」

駆け込み女と駆け込み男

STORY
時は、質素倹約令が発令され庶民の暮らしに暗い影が差し始めた江戸時代後期。幕府公認の縁切寺として名高い鎌倉の東慶寺には、複雑な事情を抱えた女たちが離縁を求め駆け込んできていた。しかし、すぐに尼寺に入り身柄が確保されるわけではなく、まずは、御用宿(柏屋)で女たちの聞き取り調査を行う。そこに居候する戯作者に憧れる医者見習いの信次郎(大泉洋)は、柏屋三代目主人の源兵衛(樹木希林)と共に離婚調停に乗り出す。さまざまなトラブルに巻き込まれながらも女たちの人生再出発を手助けしていく・・・。
映像美と心地よいテンポに満ちた、“笑って泣ける人情エンターテイメント”


夫婦3組に1組は離婚すると言われている現在。
既婚者の皆さんも一度は、「離婚」のことを
考えたことがあるのではないでしょうか(^^;。


でも、江戸時代の離婚は、今の2倍の数だったそうですよ。
その上、離婚するのは、ものすごく大変な事だったようで・・・、
命がけだったのです。

今みたいに紙切れ一枚に捺印し、役所に持って行って
「はい、離婚成立」ってなもんじゃなかったんですって。

以前、東慶寺の松が丘宝蔵を訪れた時に、
当時の縁切寺法手続きの解説図や幕府への文書が展示されていました。
そんな書簡や絵などを観ていると、
今とは比べ物にならない女性の地位の低さや離婚の大変さを
痛感したのを覚えています。


さて、映画の話に戻りましょう。

ヤクザ相手には強気でやりこめるのに、
好きな女性の前ではもじもじしてしまう草食男子を
愛嬌たっぷりに演じるのは、いちごも大ファンの大泉洋♡♡♡!
見習いの医者なのに、病の原因をぴたりと当ててしまう
凄腕の医者のタマゴなんです。
問診のシーンは、大爆笑(#^o^#)なので、ぜひ劇場で!

樹木希林、戸田恵梨香、満島ひかり、
堤真一、内山理名、キムラ緑子、山崎一努・・・、
など日本を代表する実力派俳優陣の人間味あふれる演技にも、
感激してしまいました♪♪

この「駆込み女と駆出し男」は、
井上ひさしが晩年、11年もの歳月をかけて執筆した時代小説
「東慶寺花だより」を映画化したものですが、
とてもふか~い内容なのに、
観終ったあとは、前向きにスカーッとできます!!


ご夫婦で仲良く観るもよし、
離婚しようかと悩んで一人で観るもよし、
一人の人として、元気になれる映画です♪

ぜひ、みなさんのご感想を聞かせてくださいね。
平日利用可能な映画鑑賞のペアチケットが抽選でもらえますよ。
お待ちしていま~す♪♪

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