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『イニシエーション・ラブ』を観てきました♪ 


かりんかりんです。

話題の『イニシエーション・ラブ』を観てきました♪
いや~、おもしろかった!!
「最後の5分全てが覆る。あなたは必ず2回観る。」の宣伝通りでした!
もう一回観たい~。

ラストでガラッと変わるので、この映画は極力映画を観る前の情報を少なくしてご覧になるのがいいです。なので、このブログも読まなくていいです!(嘘です!!)
ということで、ネタバレにならないよう内容に関してはまったく書けないのであしからずご了承ください(^^;

イニシエーション・ラブ

STORY
バブル真っただ中の、1980年代後半の静岡。友人から合コンに誘われ、乗り気ではなかったが参加することにした大学生の鈴木(松田翔太)は、そこで歯科助手として働くマユ(前田敦子)と出会う。華やかな彼女にふさわしい男になろうと、髪型や服装に気を使って鈴木は自分を磨く。二人で過ごす毎日を送ってきた鈴木だったが、就職して東京本社への転勤が決まってしまう。週末に東京と静岡を往復する遠距離恋愛を続けるが、同じ職場の美弥子(木村文乃)と出会い、心がぐらつくようになる。(イオンシネマ作品案内より)


物語の舞台は1980年代後半。バブル真っただ中ですよ。
何を隠そう、私もこの主人公たちと同世代なので、映画に出てくるすべてが「懐かしい~」でした。
松田翔太クンの刈り上げヘアといい、テレッとしたなんだかよくわかんない大ぶりな柄のシャツなんてもう笑っちゃうくらい懐かしかったです。
ほとんどの女の子がしていたソバージュに、肩パット入りのジャケット、当然私も同じ格好してました(^^;
今見ると、何でみんな同じようなファッション?と思うけど、当時はこれが当たり前だったものね~。
いや~、ホント「何もかも懐かしい」でした(笑)

劇中の所々に堤監督の80年代解説が入るのですが、これがまたおかしくて。
でも、今の20、30代の子たちが見たら、新鮮に見えるかもしれないですね。
現に出演者の松田クンは髪型とっても気に入ったそうですよ。

私が思うに、この映画がヒットしている理由はズバリ!あっちゃんこと前田敦子の起用だと思います!
あっちゃんはご存知AKB48でセンターを務め、その後女優に転身し、映画を中心にキャリアを積んでいる若手女優さんです。
あっちゃん演じるこのマユという役、何気に難しい役だと思います。

男性目線で(可愛さ)パーフェクトな女の子でいなきゃいけないんだけど、まあ、それが嫌味なくらいかわいいんです。
ぶりっ子だとわかっていてもかわいい(笑)
こんな役演じられるのは、たぶん前田敦子以外いないんじゃないかな。
AKB時代もその後も、特にあっちゃんのこと意識したことなかったけど、今回初めて素晴らしいな~と思いました。

それと、映画全編に流れる音楽もすべて懐かしく、口ずさめる曲がたくさんあるっていうだけでテンションが高くなります。
私のお気に入りは「君は1000%」です♪
ここぞ~!って時に流れますからね。
楽しみにしててくださいね。

原作とラストが違うようなので、原作を読んでいる人も楽しめると思うけど、驚きを楽しみたいならぜひ原作を読む前にご覧になってくださいね~。

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