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『インサイドヘッド』観ました♪ 


いちご
ジメジメとした梅雨の季節。

毎日、暑いですね~
やっぱり夏は、涼しい場所で過ごすのが1番。
ということは、映画とショッピングが一緒に楽しめるノースポートは、まさにおススメ№1のプレイス!
しかも、各店舗はサマーバーゲン真っ最中ですよ。
さて、今回の映画紹介は、ピクサー長編アニメーション20周年記念の作品
「インサイドヘッド」で~す♪

イン サイド ヘッド
STORY
ミネソタの田舎町で明るく幸せに育った11歳の少女ライリーは、父親の仕事の都合で都会のサンフランシスコに移り住むことに。環境の変化の中、新しい生活に慣れようとするライリーを幸せにしようと、彼女の頭の中の司令部では「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」の5つの感情が衝突していた。ある時、カナシミのせいで、ライリーの特別な思い出が、悲しい思い出に変わってしまった。慌てて思い出を元通りにしようとしたヨロコビだったが、誤ってカナシミと一緒に司令部の外に放りだされてしまう。ヨロコビとカナシミを失ってしまったライリーは感情のコントロールができず、頭の中でも大騒動・・・。さぁ、ライリーの頭の中の大冒険に出掛けてみましょう♪


思春期へと向かう「成長」という普遍的なテーマと
「子供の頭の内部の感情」を主人公にした
独創的で柔軟な物語に、どんどんのめり込んでいきました!!

大人になると、「ヨロコビ」「カナシミ」「イカリ」「ムカムカ」「ビビリ」
という感情を素直に表現する事ってあまりないような気がしませんか。
どんなに悲しくても涙を見せないようにしたり、
本当はビビッているのに、平然を装ったり・・・(笑)

でも、もっと自分の感情に素直になっていいんです!
頭の中で、5つの感情たちが一生懸命自分のことを
守ってくれているのですから(^^;。


ピンクのゾウ「ビンボン」が忘れ去られていくシーンは、
心が動かされ、涙がポロポロこぼれ落ちました。
忘れることは、感情を育てる為には大切なんですね。

「ヨロコビ」だけに脳内が支配されていたら、
“毎日楽しくてたまらない人生”のように感じますが、
実は「カナシミ」の存在があるからこそ
人間は喜び楽しむことが出来ることを教えてもらいました。
悲しみの感情も大切にしてあげなくては、ね♪。

そうそう、もし、怒っている人をみかけたら、
きっとその人の脳内ではあの「イカリ」が
一人で頑張っている証拠ですよ。
そんな人間観察もできるようになり、
観終った後は、かなり頭の中もすっきりします。

お子さんと一緒に鑑賞するのはもちろん!
自分に自信が持てない方にも、
ぜひ観て頂きたいです。
自分自身を愛おしく感じ、きっと自分を好きになれると思います!

イオンシネマで映画を観て、心の栄養を養ったら、
5階のレストラン街で美味しいご飯を食べ、
更に元気になってしまいましょう♪
今なら夏限定メニューも登場していま~す。


みなさんの映画に対する感想や
イオンシネマに対する要望なども
ぜひ聞かせて下さいね♡。
イオンシネマで使用できる映画鑑賞のペアチケットが抽選でもらえます。
お待ちしていま~す♪♪

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