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夏休み、父子で観て欲しい『バケモノの子』 


ゆず
もうすぐお盆休み。
暑いうえに、家の中の人口密度が増し、想像しただけでイライラしそうなゆずです。
父と子で遊びに行ってくれると家事もはかどって助かりますよね~~。
今、公開中の『バケモノの子』は父子で観るのにピッタリの映画。
ぜひぜひ、父子で観に行ってもらいましょう!!

バケモノの子

STORY
両親が離婚し母親と暮らしていた9歳の蓮は、交通事故で母親を亡くし、ひとり渋谷を彷徨っていたところ、化物が住む渋天街へと迷い込んでしまう。そこで熊のような容姿をしたバケモノ熊徹の弟子になる。ことあるごとにぶつかり合う二人。しかし、協力して修行を続けていくうちに、お互いの弱点を克服し、どんどん強くなっていき、いつしか二人は親子のような関係になっていた。
そして8年後、逞しく成長した蓮は、偶然もとの人間界の渋谷に戻り、ふたつの世界を行き来できるようになった。人間界で知り合った女子高生の楓に勉強を教わり、蓮は自分の進む道を模索するようになる。
そんな中、人間界とバケモノ界を巻き込む事件が起こり・・・


「時をかける少女」「サマーウォーズ」「おおかみこどもの雨と雪」に続く細田守監督4作目の長編アニメーション。
「おおかみこどもの雨と雪」は母親と子どものの物語。
小さな子どもだと思っていたのに、ある日急に親元を巣立ってしまう・・・
自分の子どもとかぶってしまい涙が止まりませんでした。
子どもだ子どもだと思っているのは親だけで、知らないうちに成長しているんですよね。
細田さんは男の人なのに、なんでこんなに母親の気持ちがわかるのが不思議でした。

そして今回は父親と子どものの物語。
たぶん、いまどきのお父さんが理想とする父と子の姿を描いています。
昔は父親って怖くて、くちごたえなんてできない存在だったけど、今は同等なんですね。
子どもと一緒に父親も育っていく…父親の存在って絶対だったので、子どもに未熟な部分が見せないのが父親の姿だと思っていました。
今は違うんですね。

ちなみにこの映画のテーマは、細田監督にお子さんができたことで決まったのだそうです。

熊徹だけでなく、百秋坊や多々良との交流も見てて心が温かくなってきます。

この映画って、悪者がひとりも出てこないんですよね♪

見終わった後、気持ちがほっこりします。
泣きすぎて目は腫れあがりますが(^^;;

映画を見終わったらノースポート・モール3階のアカデミアへ。
港北地区最大の1700坪の大型書店です。

バケモノの子
細田監督の作品に関した特設コーナーが入り口にできています。

バケモノの子
映画では描き切れなかった細かい描写も原作では読むことができるそうですよ。

映画を見てから原作を読むか、原作を読んでから映画を見るか(^^)
これで夏休みの宿題のひとつ、読書感想文を書くのも楽になりますよ。


映画では声優さんたちも豪華。
役所広司、宮崎あおい、染谷将太、広瀬すず、黒木華、リリーフランキー、大泉洋・・・・
どれもピッタリの声です。
こちらもお聞き逃しなく(笑)

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