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『ベル&セバスチャン』観ました♪ 


いちご都筑区センター北のノースポート7階、
イオンシネマ港北ニュータウンで、
な、な、なんと観賞料金がたったの500円という
ファミリー向けイベントが始まりますよぉ。

しかも、2作品以上観たら、ポップコーンまでもらえちゃう~♪
ぜひ親子で、イオンシネマ港北ニュータウンにレッツゴー!!

ichigo

今回いちごが紹介するのは、
世界的ベストセラーとなったフランスの児童文学
『ベルとセバスチャン』の実写版映画です♪
日本では、「名犬ジョリィ」としてテレビアニメで放映されていたので、ご存じの方も多いかも!

イオンシネマズ

STORY
第二次世界大戦中、ナチス占領下のフランス。農場で育った孤児のセバスチャンはわんぱくないたずらっ子。ある日、水を飲みに行った彼の前に大きな白い犬ベル(グレート・ピレニーズ)が現れる。飼い主の酷い仕打ちによって逃げ回り、人に害を及ぼすようにまでなってしまった為、村人に「魔犬」と呼ばれ恐れられていた野犬だった。
しかし、セバスチャンはベルを気に入り、野犬を殺そうとする村人達から彼女を守る。当初は警戒していたベルだったが、やがて2人の間には固く純真無垢な友情が結ばれる。美しいアルプスの風景とドラマ性に溢れた心洗われる大感動の物語!!


メガホンを取るのは、冒険家として活躍するニコラ・ヴァニエ監督。
彼が映し出す美しくも雄大なアルプスの風景!!
そして、それぞれに移りゆく四季の素晴らしさと言ったら、
想像以上でした。
映画館なのに、360度、大自然に囲まれる気分を味わえます。

特に冬の景色は、とても印象的でした。
スクリーンの中に入り込みたかったくらい(^^;。

主役の少年セバスチャンを演じるのは、
2400人の候補者の中から選ばれた10歳のフェリックス・ボシュエ君。
無邪気さとたくましさをあわせ持つ少年セバスチャンを
感性豊かに演じています。
ベルと戯れるシーンでケタケタと笑っている姿は、
すっごく可愛かったです。
でも、その反面、自己主張する時の凛々しさ、鋭さも素敵でした。
吹雪の中、ベルと懸命に氷河を渡るシーンでは、
思わず手を胸にあてて、がんばれ~って心で叫んでしまったほど、
彼の色んな表情に魅了されました。

ベル役の真っ白で大きなグレート・ピレニーズは、
セバスチャン役のフェリックス君よりも大きく、
牧羊犬としての賢さにも、感心しました。
できることなら「我が家でも飼いた~い!」。
ベルを枕にして、一緒に眠りたい!などと思ってしまいました(^^;。

ナチスドイツ軍の追跡からユダヤ人家族を救うため、
命がけで冬のアルプス越えに挑むという原作にはないエピソードも
描かれており、心が揺さぶられました

また、フランスを代表する女性シンガーZAZ(ザーズ)が歌う主題歌にも、
ポロリとさせられますよ。
劇中では、セバスチャンが天使の声で切なく歌っています。

劇中は殆どがフランス語です。
フランス語ってこんなに綺麗だったのかと、改めて思いました。

大学で、第二外国語をフランス語にしておけばよかったかな。
無性にフランス語を習いたくなってしまいました(^^;。

皆さんの感想もぜひ聞かせてくださいね。
抽選で映画鑑賞のペアチケットをプレゼントします♪
ツイッターからでも、応募できますよ~。

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