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『杉原千畝』観ました♪ 


いちごみなさん、こんにちは。
いちごです。
センター北駅目の前のノースポート7階「イオンシネマ港北ニュータウン」には、こんな可愛いクリスマスツリーがありました♪
『パディントン』の映画公開(1月15日)も楽しみですね♪♪

イオンシネマ

さて、今回いちごは“日本のシンドラー”と呼ばれ、
多くの人々の命を救った『杉原千畝 スギハラチウネ』を紹介しま~す。

イオンシネマ

STORY
1934年、満洲。満洲国外交部で働く杉原千畝(唐沢寿明)は、堪能なロシア語と情報網を駆使し、ソ連から北満鉄道の経営権を買い取る交渉を有利に進めるための情報を集めていた。翌年、千畝のおかげで北満鉄道譲渡交渉は、成功。しかし、関東軍の裏切りにより仲間たちを失い、千畝は失意の中、日本へ帰国する。その後、幸子(小雪)と出会い結婚。そして、1939年、リトアニア・カウナスの日本領事館への勤務を命じられる。そんな中、第2次世界大戦が勃発。ナチスに迫害され国を追われた多くのユダヤ難民が、千畝のいる日本領事館へビザを求めにやって来た。日本政府からの了承が取れないまま、千畝は独断で難民たちに日本通過ビザを発給することを決断する・・・。


ハリウッド映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグが監督し、
アカデミー賞で7部門を受賞した不朽の名作「シンドラーのリスト」
いちごは、学生の頃この映画を観て、心揺さぶられたのを覚えています。
彼は、ドイツ人の実業家でありながら1200人のユダヤ人を救いました、
が、
それよりももっと多い6000人のユダヤ人の命を救った日本人がいるのです。
英語、ロシア語、ドイツ語、フランス語など数カ国語を操る
“インテリジェンス・オフィサー(情報調査官)”
『杉原千畝』。


千畝の能力の高さを知った大国ソ連は、彼を警戒し、
“ペルソナ・ノン・グラータ(好ましからざる人物)”に
指定したそうです。

ユダヤ人が外国へ行く時に必要なものは、パスポートとビザ(滞在許可証)。
最終目的地はアメリカでしたが、日本を通過するためには、
日本のビザ取得が必須です。

命からがらリトアニアまでたどり着き、
ビザの発給を懇願するユダヤ人たちを見捨てることができなかった千畝は、
リトアニア領事代理として、日本政府に背く形ではあるものの、
昼夜を問わず、その地を離れるギリギリまで、
「命のビザ」を発給し続けていました。

外交官としての自分の立場や外務省の指示よりも、
人間としてなすべきことを優先させていたのですね。
同じ日本人として、彼を心から誇りに思いました♪


それにしても、なぜユダヤ人は、差別され、迫害されないといけないのでしょう。
紀元前から続くユダヤ人受難の歴史・・・。
およそ21万人いたユダヤ人のうち19万人以上が
1941年6月から12月のたった半年の間に、虐殺されたそうです。

「人のお世話にならぬよう、人のお世話をするよう、そして、報いを求めぬよう」

千畝の精神の根底にあるものは、母校の教えだったのでしょう。
素敵な言葉ですね。
いちごもそんな精神で、人と接していきたいです♪

スギハラサバイバー(千畝の「命のビザ」により救われた人たち)の中には、
イスラエルの宗教大臣(ゾラフ・バルハフティク)、
世界最大規模の金融取引所創設者(レオ・メラメド)、など
著名人になった人も大勢いるそうです。

彼の波乱に満ちた半生を、ぜひ、イオンシネマのスクリーンで~!!

皆さんの映画を観ての感想も聞かせてください。
もちろん、どんな映画の感想でもOKですよ!
抽選で映画鑑賞のペアチケットをプレゼントしています。

今年も、ブログを見てくださり、有難うございました。
来年も「イオンシネマ港北ニュータウン」の情報を沢山お送りしま~す♪
楽しいクリスマス、そして、素敵な2016年をお迎え下さい✧♡ (⋈◍>◡<◍)。

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