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『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』観ました♪ 


かりんかりんです♪

センター北のイオンシネマ港北ニュータウンでは、映画館限定のプリクラが設置されています。
イオンシネマ
今ならスヌーピーと一緒にかわいい写真が撮れますよ。

さて、かりんはそんなかわいいスヌーピーと、スヌーピーの飼い主の男の子チャーリー・ブラウンと仲間たちの愉快な日常を描いた『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』を観てきました♪

イオンシネマ
STORY
何をやっても空回りな少年チャーリー・ブラウンは、いつも周囲にからかわれ、飼い犬で親友のスヌーピーにもあきれられる始末。そんなチャーリーは転校してきた赤毛の女の子に一目ぼれするが、話し掛ける勇気がない。一方、空想が好きなスヌーピーはパイロットに成り切って大空で大冒険を繰り広げ、かわいいパリジェンヌとデートを楽しむが……。
(イオンシネマ作品案内より)


スヌーピーは世界中で親しまれているチャールズ・シュルツ氏の名作コミック「ピーナッツ」に出てくるビーグル犬だって知っていましたか?
日本ではスヌーピーそのものは有名だけど、マンガを読んだことのある人はもしかして少ないかもしれませんね。
実は私もコミックを読んだのは大人になってからです。
スヌーピーのぬいぐるみは小学生の時からずっと心の友だったのに(笑)

ピーナッツとは1950年から2000年までアメリカの新聞紙上で連載された大人気コミックです。ピーナッツの世界には大人が一切出てこないんですけど、決して子ども向けというわけではありません。
皮肉をいつもいうルーシーや、哲学者のようなライナスの助言など、大人だからこそわかるような描写もたくさんあるんです。
日本では谷川俊太郎さんの名訳で読めるのでこれもちょっと得した気分ですよね。

映画版のスヌーピーはチャーリー・ブラウンたちの日常を描いた本編?と、スヌーピーが書いた小説の2本立て構成になっています。

これが、まあ、どちらもおもしろいんです!!
日常だけだと小さいお子さんはちょっと退屈かな~と思うけど、スヌーピーのアドベンチャー編?もあるので映画館デビューにももってこいですよ~。

そうそう、チャーリー・ブラウンの日本語吹き替えを鈴木福くんが、チャーリーが恋する赤毛の女の子は芦田愛菜ちゃんが担当しています。その他にも谷花音ちゃん、小林星蘭ちゃんと子役スターが勢揃い♪
福くんのチャーリー。ブラウンの声はホントぴったりでしたよ~。
やっぱり、子どもの声は子どもが担当するのが一番ですよね。

冬休みに『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』を観るのなら、ぜひイオンシネマ港北ニュータウンへお越しくださいね。

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