スポンサーサイト 


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

「ブリッジ・オブ・スパイ」観ました。 


いちご皆さん、明けましておめでとうございます。いちごです。
都筑区センター北のノースポート・モール7階のイオンシネマ港北ニュータウン情報を今年もた~くさんお伝えしていきますので、お楽しみに~♪♪

こんな可愛い「コマさんのポップコーンボックス」と「USAピョンのドリンクボトル」がありました。
数に限りがあるので、お求めの際はお早目にね♪♪。

妖怪ウォッチ

妖怪ウォッチ

さて、今回いちごが紹介するのは
アカデミー賞最有力候補の

「ブリッジ・オブ・スパイ」

実話に基づく、“不屈の男”の最高に感動できる物語です!!

ブリッジオブスパイ

STORY
1950~60年代の米ソ冷戦下。保険分野の専門家である弁護士のジェームズ・ドノヴァン(トム・ハンクス)は、ソ連のスパイとしてFBIに逮捕されたルドルフ・アベル(マーク・ライランス)の弁護を依頼される。敵国の人間を弁護することに周囲から非難を浴びせられても、弁護士としての職務を果たそうとする正義感あふれるドノヴァンと、祖国への忠義をかたくなに貫くアベル。2人の間には、互いに友情ともいえるような信頼関係と尊敬の念が次第に芽生えていく。ドノヴァンの弁護により減刑となり、無事裁判は終わる。その判決から5年、ソ連を偵察飛行中だったアメリカ人パイロットのフランシス・ゲイリー・パワーズ(オースティン・ストウェル)は撃墜され、ソ連に捕らえられる。人質スパイの交換のため、奮闘するドノヴァンの姿に胸を打つ!!


アカデミー賞監督賞に2度輝いたスティーブン・スピルバーグ監督
史上2人目の2年連続アカデミー賞主演男優賞受賞のトム・ハンクス主演
そして、脚本担当は、ジョエル&イーサンのコーエン兄弟

いずれもアカデミー賞受賞歴のあるハリウッド最高峰の才能が結集し
出来上がった傑作映画が、この「ブリッジ・オブ・スパイ」

本年度のアカデミー賞で、作品賞をはじめ、
脚本賞など既に6部門の候補になっているそうです。

2時間半の上映時間は、あっという間で、
心に響く人間ドラマや家族愛があったかと思ったら、
スリリングな展開が待ち受けていて・・・。
飽きることもなく、心を奪われっぱなしでした。

メガヒットを生み出す銀幕の男といえば、トム・ハンクス。
彼が演じるドノヴァンは、様々な嫌がらせを受けながらも、
ルドルフの死刑判決から禁固刑への減刑を成功させる。
まさに「不屈の男」!

例え、敵国のスパイであろうと、ひとりの人間として、
人を裏切らない絶対なる安心感・・・。
ドノヴァンの自分の信念を守り通す不屈さに、胸が熱くなりました。

さすがは、トム・ハンクスです(⋈◍>◡<◍)。

そして、ソ連のスパイ、アベルを演じるマーク・ライランス。
今回の作品で、助演男優賞候補にあがっているそうです。
目ですべてを語れるライランス、素晴らしいです!
彼がロシア語で「ストイキー・ムジーク」(←いちごには、そう聞こえました)の
話をするシーンは、涙がこぼれました。
(この言葉、キーワードです!!!)

東ドイツに実在するグリーニッケ橋でのスパイ交換、
そして、捕虜の米国青年の釈放。
この2対1の交換は実現できるのか、誰かが撃たれてしまうのではないか・・・、
とあまりにも危険な交渉にとてもハラハラしました。

道路を全面封鎖して、撮影したこのシーンでは、
ドイツのメルケル首相も撮影現場に現れたそうです。
人と人との絆の大切さ、
米ソの冷戦時代、失敗したら世界平和が崩壊するという緊迫感の中で
こんな秘話があったとは・・・。

映画を観終わった後は、ものすごく大きな勇気をもらえました♪♪

皆さんはどんな感想をお持ちですか?
左上の「ベストレビュー賞」のバナーをクリックし、
あなたの感想を送ってくださいね♪。
お待ちしていま~す♪

横浜・川崎&近隣エリアの情報ならビタミンママ

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://vitamincinemareview.blog93.fc2.com/tb.php/727-d0201459

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。