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『白鯨との闘い』を観ました♪ 


かりんかりんです♪

センター北のイオンシネマ港北ニュータウンでは
映画館限定のプリクラが設置されています。
みなさんはもう撮りましたか?

イオンシネマ

今は『スヌーピー』『妖怪ウオッチ』『パディントン』の限定フレームですよ~
ぜひこの機会にた~くさん撮っていってくださいね。

さて、かりんは大迫力映像の『白鯨との闘い』を観てきました♪

イオンシネマ

STORY
1819年、エセックス号のクルーたちは鯨油を入手するためにアメリカ・マサチューセッツ州のナンタケット島を出港する。一等航海士オーウェン・チェイス(クリス・ヘムズワース)をはじめとする乗員たちは、太平洋沖4,800キロメートルの海域で白い化け物のようなマッコウクジラと遭遇。彼らは強大な敵を相手に必死で抵抗するものの船を沈没させられ……。(イオンシネマ作品案内より)


いや~、これはすごいです!!
『白鯨との闘い』のタイトル通り、白い巨大なマッコウクジラが何度も乗組員たちを襲い、必死に抵抗するさまを描いているんですが、それだけじゃないんです!!
これは人間ドラマであり、サバイバル映画だったんです。

アメリカ文学史上、最大の作品だと称される国民的名著「白鯨」。
ハーマン・メルヴィルが1851年に発表した作品ですが、これはあくまでもフィクション。
この小説に隠された実話をヒューマンドラマに定評のある名匠ロン・ハワード監督が、極上のエンターテイメント作品に仕上げています。

巨大クジラに船を沈没させられ、ボートで漂流する乗組員たち。
3カ月もの漂流という極限状態の中で、究極の選択をする乗組員たちの行動を非難できる人はいないと思います。
私だったらどうする?
と、映画を観ながら考えていました。

それにしても徐々に痩せ細っていく役者さんたちの壮絶な演技は圧巻でしたよ!
終盤はみんな痩せ過ぎちゃって誰が誰だかわからなくなるくらいだったもの。

これは絶対に大きなスクリーンで観るべき映画ですよ~。
何しろ、巨大クジラですからね~。
ぜひ、イオンシネマ港北ニュータウンでご覧になってくださいね。

映画を観たら左上のバナーをぽちっと押してベストレビュー賞への感想もお寄せくださいね♪

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