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『さらば あぶない刑事』観ました♪ 


かりんかりんです♪

センター北のイオンシネマ港北ニュータウンでは
映画館限定のプリクラが2台設置されているのをご存知ですか?
1台は先月紹介した『スヌーピー』、『妖怪ウオッチ』、『パディントン』のフレームで
もう1台は、な、なんと『ラブライブ!』のフレームですよ~。

映画

ぜひこの機会に限定フレームゲットしていってくださいね。

さて、かりん『さらば あぶない刑事』観てきました♪
映画

STORY
長きにわたり横浜の平和を守ってきた刑事コンビ、タカ(舘ひろし)とユージ(柴田恭兵)。定年を5日後に控えながらも、彼らは宿敵・銀星会の残党を追い、覚せい剤や拳銃が扱われるブラックマーケットの襲撃などを行っていた。そんな中、世界各国の闇市場や裏社会での縄張りを拡大している中南米マフィアが彼らの前に立ちはだかる。彼らの日本進出を阻止しようとするタカとユージだが、その戦いに横浜中の犯罪組織も絡んでいく。危険地帯と化した横浜で、二人は一世一代の勝負に挑むが……。(イオンシネマ作品案内より)


きゃ~!!タカ&ユージ最高~♪
10年ぶりのスクリーン復活でしたが、ダンディー鷹山にセクシー大下はいまだ健在でした!!
このお二人、映画の設定通り、実年齢も舘ひろしさん65歳、柴田恭平さん64歳と本来アクションをこなせるようなお年ではないんですよね。(失礼)
でも、ユージの走りも、タカのハーレーでのアクションも昔のままでした!

ここで、皆さんご存知だと思いますが「あぶない刑事」についてちょこっと説明しますね♪

今から30年前の1986年10月にスタートした「あぶない刑事」は、それまでの刑事ドラマからは考えられない型破りなキャラクターに、スタイリッシュでコミカルな演出で瞬く間に人気ドラマになりました。
その証拠に、本来半年間の放送予定だったのが1年間に延長されたのです。
その後、放送終了2か月後に映画になり大ヒットを飛ばします。
翌年の1988年にも『またまたあぶない刑事』としてスクリーンに戻り、テレビドラマシリーズ第2弾、映画『もっともあぶない刑事』へと立て続けに作品を発表していきます。

結局「あぶない刑事」は足掛け30年の間に、テレビドラマシリーズ2本、スペシャルドラマ1本、映画7本という大人気シリーズになり、ついにこの『さらば あぶない刑事』でフィナーレを迎えるのです。
前作からほぼ10年ぶりの映画ですが、いまだ人気の衰えない「あぶデカ」ファンのために「最後にタカとユージにお別れをさせてあげたい」という製作者側の配慮だったそうですよ。
そのためか、『さらば あぶない刑事』ではドラマシリーズからおなじみの「パパ」や「落としのナカさん」の出演、近藤課長のセリフだった「瞳ちゃん、お茶!」を中村トオルが言うなどファンにはたまらないシーンがい~っぱいありますよ~。

フィナーレにふさわしく、薫役の浅野温子のコスプレも今まで以上に豪華(?)になっていましたよ(笑)
そうそう、敵役の吉川晃司のバイクアクションも見る価値大ですよ~。
彼は練習中に左足を骨折したそうなんですが、撮影には予定通り参加してバイクシーンも自ら行っているそうです。
すごいプロ根性ですよね~。

この『さらば あぶない刑事』でタカとユージに会えるのは本当に最後です。
ぜひ、イオンシネマ港北ニュータウンの大きなスクリーンで彼らの雄姿をご覧になってくださいね。


映画を観たら左上のバナーをぽちっと押してベストレビュー賞への感想もお寄せくださいね♪

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