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『オデッセイ』観ました! 


いちごこんにちは!いちごです。
植物が芽吹く時期、みなさん花粉症は大丈夫ですか?
センター北駅直結のノースポート7階にある「イオンシネマ港北ニュータウン」
とても賑やかなロビーになっていますよ♪

オデッセイ

そして、今ならこんな可愛いステッカーが300円で作れちゃいます!
オデッセイ

さて、今回いちごが紹介するのは、
第88回アカデミー賞7部門(作品賞、主演男優賞、脚色賞、美術賞、視覚効果賞、録音賞、音響効果賞)にノミネートされている
「オデッセイ」
オデッセイ

STORY
火星での有人探査中、嵐に巻き込まれた6名の宇宙飛行士たち。
乗組員はこの非常事態を脱するために、マーク・ワトニー(マット・デイモン)が嵐で吹き飛ばされ死亡したと思い込み、火星探査船を発進。火星を後にしてしまう。
しかし、奇跡的に彼は生きていた・・・。
わずかな食料しかない危機的状況で、ワトニーは必死に生き延びようとしていた。
NASAは世界中から科学者を結集し、彼の救出を企てる一方、有人探査船の仲間たちもまた大胆な救出ミッションを敢行しようする。
SF映画の数々の傑作を残してきた巨匠リドリー・スコット監督による壮大な映像と感動的なストーリーに注目も集まっている作品です!!


原作は、アンディ・ウィアーがウェブサイトで連載していた小説「火星の人」。
これが編集者の目に留まり、書籍化。
爆発的な人気を博したことから、今回映画化されたそう。
ある意味、アメリカンドリームが奇跡的に実現した作品です。

そして、
こちらも奇跡的に火星でひとり取り残されても生き延びていた
主人公のマーク・ワトニー(マット・デイモン)がいます。

水無し、通信手段無し、酸素も殆ど無し(火星は二酸化酸素が95%だそう)、
次の火星探査船が来るのが、4年後。
気が遠くなりそうな、悲壮感漂う絶体絶命の危機的状態、
みなさんならどうしますか?

ハリウッドで20年以上のキャリアを持つマット・デイモン演じるマークは、
こんな状況に対し、ユーモアたっぷり果敢に挑むのです!

「こんなところで死ねるかぁ、
生きる為にならなんでもやってやら~」と
ジョークを飛ばし、不毛の地で自給自足の生活を計画。
なんという精神力の強さと冒険心を持ち合わせているのでしょう。

そして、
様々な情報を駆使し植物学者としてのプライドをかけ、
火星での家庭菜園を始めるのです。


アイデアいっぱいの有機栽培された火星産ジャガイモ、
匂いは、大丈夫なのかな・・・(笑)。

地球帰還への希望を持って生き続けるマークの姿に
涙が流れることも・・・。


火星探査船の仲間を始め、
火星から2億2530万キロ離れている地球上にいる人類全員が
ひとつとなり、マークの地球帰還を見守ります。
その気持ちは、私たち観客も同じ!
いちごも手に汗を握り、祈りました。

ぜひ、子ども達にも観てもらいたい映画のひとつです。
小学生高学年以上なら、「諦めないカッコよさ」に、
きっと心揺すぶられることと思います!
地球や宇宙の美しさにも、魅せられますよ。


親子で映画鑑賞し、
映画談義がてらノースポートでお食事するのも
楽しいですね♪♪

皆さんの映画の感想を、ぜひ教えてください。
左上の「ベストレビュー賞」のバナーをクリックすると、
感想などが簡単に送れます。
ベストレビュー賞に選ばれ、映画無料チケットをもらいましょ(⋈◍>◡<◍)。

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