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『残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−』観ちゃいました!! 


ゆず花粉の季節がやってきました(--;
しばらくアウトドアのイベントは参加できません。
その分、センター北ノースポート・モール7階イオンシネマ港北ニュータウンで映画三昧。
ウィルスウォッシャーの空気清浄機が設置されているので、空気がきれいなのです。
インフルエンザのウィルスや花粉の心配が少ないので、映画に集中できます。

ついでに、こんなコーナーを見つけました。
みなさん、ご存知でしたか?
イオンシネマ港北ニュータウン

イオンシネマ港北ニュータウン
お客様の声をちゃんと聞いてくださっているんですね。

ますます、イオンシネマ港北ニュータウンが好きになりました(^^)

さて、今回私が観てきたのは・・・
イオンシネマ港北ニュータウン

残穢【ざんえ】−住んではいけない部屋−

です。

STORY
ステリー小説家である私(竹内結子)に、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から自分が住んでいる部屋で変な音がするという手紙が届く。早速二人で調べてみると、そのマンションに以前住んでいた人々が自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。久保さんの部屋で生じる音の正体、そして一連の事件の謎について調査していくうちに、予想だにしなかった事実がわかり……。(イオンシネマ作品案内より)


ホラー映画苦手です。
滅多に観ません。
でも、原作が小野不由美さんと聞いて、これはきっと普通のホラー映画ではないはず!!と思い、勇気を出して観てきました。
小野不由美さんというと「十二国記」のようなファンタジー小説も書いていますが、「屍鬼」や「悪霊シリーズ」のようなホラー小説も書いています。
私が一番最初に読んだ小野不由美さんの小説は「悪夢の棲む家」でした。
ホラーのように見せかけて、実は隣家の嫌がらせというサスペンスミステリーと思いきや、オチはホラーだったという、かなりショッキングな1冊でした(^^;

もう、小野不由美さんのホラー?ミステリー?というギリギリの話の進め方に、すっかりはまってしまいましたよ。

なので、怖いけれど、今回映画館に出かけたわけです。

そして今回も謎解きのように物語は進んでいきます。
恐怖の出来事が過去の恐怖の出来事へと繋がっていき、呪いはどんどん広がっていきます。

もうね、なんで夜出かけるの?
昼、出かけなさいよ!!と、ホラー映画観ていると思いません?
いわくつきの場所に、なんで夜行くのかしら(泣)

「リング」や「呪怨」のような視覚的な恐怖は少なく、
どちらかというと精神的にジワジワくる恐怖なのですが
やはりホラー。

最後は怖い映像のオンパレードだったようです。
゛ようです”というのは怖くて画面を観ていられなかったから(^^;
音声だけで楽しみました(爆)

緊張しすぎて、観終った後は気持ち悪くなっちゃいましたよ。

「話しても呪われる。聞いても呪われる」
観てしまった私はどうなんでしょう…

怖くて他のお客さんがいなくて、広い映画館にひとりだけだったらどうしようと心配していましたが、
安心してください!
私以外にもたくさんお客さんがいました。
みなさん、怖いけれど観たいんですね~。

あまりの怖さに、映画が終わって場内が明るくなると笑い出した人がいました。
気持ち、よくわかります。
怖すぎて笑ってごまかしたくなりますよね。

怖いけれど、ホラー映画ってクセになりそう。
みなさんも出かけてみませんか?
意外にはまるかもしれませんよ。

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