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『マクベス』観ました♪ 


いちごこんにちは!いちごです。

皆さん、GWは楽しまれましたか?
早いもので、沖縄はもう梅雨入りだとか・・・。
そろそろ、レインコートの準備ですね。
梅雨のジメジメした季節は、「イオンシネマ港北ニュータウン」で
映画鑑賞するのが、やっぱり幸せ~♪。
センター北駅直結なので、傘要らずですよ。

マクベス
ネームステッカーが「ズートピア」に変わりました~♪
スケジュール帳やお子さんの持ち物などに貼ったら、
皆から羨ましがられそうですね!!

マクベス
映画のチケットで、こんな嬉しいサービスもありますよ。
映画が始まる前に1プレイだけ楽しむということもできま~す。

さて、今回、いちごがご紹介するのは、
多くのクリエイターたちに多大なる影響を与えてきたシェイクスピアの「マクベス」
マクベス


STORY
1040年のスコットランド。スコットランド王のダンカンに仕えるマクベスとバンクォーは、嵐の荒野で魔女たちに出会う。魔女たちはマクベスに「コーダの領主となり、さらにはスコットランドの王となるだろう」と予言。その予言のことを知ったマクベス夫人は、夫を王座に就かせようと野心を募らせる。そして、戦の祝杯を挙げに訪れたダンカン王が眠りに就いている間に、短剣で刺し殺害してしまった。スコットランド王の座は予言通り、マクベスに。しかし、マクベスは、魔女がバンクォーに与えた予言が気になり、バンクォーをも殺害。マクベスはバンクォーの亡霊に苦しむことに。さらに不安になったマクベスは、魔女たちにまたもや予言を聞きに行く。魔女たちの予言に翻弄されつつ、マクベス夫妻は、次から次へと殺人を繰り返していくことに・・・。
人類史上最も偉大なシェイクスピアの最高傑作に心を震わせてください♪


「英国王のスピーチ」の製作者たち率いるスタッフや
数多くの賞にノミネートされているキャスト陣たちにより、
心に深く刻み込まれる新たな「マクベス」が今回誕生しました!!

今年は、シェイクスピアの没後400年。
ちなみに、シェイクスピアは、お誕生日も命日も4月23日ってご存知でしたか?

いちごは、シェイクスピアの作品が大好き♪♪。
大学の授業では、それぞれの作品の有名な台詞を英語で覚えた記憶もあります。
(その台詞を今も覚えているのかは・・・、別。笑)

彼の四大悲劇といえば、「オセロ」、「リア王」、「ハムレット」そしてこの「マクベス」。
最近、亡くなられた演出家の蜷川幸雄さんも以前手掛けられていらっしゃいましたね。

虚栄に満ちた人間の切なさ、
野心のため、殺人者へと変貌をしていく人間の弱さが、前面に出ているものの、
血の匂いが画面から漂ってくるような・・・、
五感に訴えかけられるような・・・、
まるで身体の中の血が動き出し、震えるような感情を覚えました。


野心に取りつかれたマクベスとその野心を操るマクベス夫人。
王座に登りつめるために、手段を選ばなかったマクベスが、
夫人の死により、絶望感を比喩的に伝える台詞は、あまりにも有名ですよね。
そして、その後、まるで人生の役者を演じきったように、
マクベス自身も命を落としていく・・・。

心のどこかで、何かがざわめく、そんな不思議な“大人だけが分かる感情の時間”を、
ぜひ味わってください!!!


そうそう、おまけですが、
マクベスは17年間の長期にわたって王位に就いていた実在の人物です。
当時は、下剋上が頻繁に行われていた時代なので、戯曲に見られるような
暴君ではなかったそうですよ。

みなさんのご感想にもとても興味があります。
左上のバナーをクリックし、ぜひぜひ、レビューを送ってくださ~い。
ベストレビュー賞に選ばれると、なんと映画無料のペアチケットがもらえます。
お待ちしていま~す(⋈◍>◡<◍)。

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