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『世界から猫が消えたなら』観ました♪ 


かりんかりんです♪

センター北のイオンシネマ港北ニュータウンでは
オトクな割引サービスがあるのをご存知ですか?
セカネコ

ハッピーマンデーの1100円は皆さんご存知だと思いますけど、
それ以外にもイオンシネマにはいろいろな割引サービスがあるんです!

先日、ついに50歳を迎えたかりんは「夫婦50割引」サービスで映画を観てきましたよ♪
土日も使えるのが嬉しいですね(^-^)

さて、かりんは『世界から猫が消えたなら』を観てきました~

セカネコ

STORY
ある日、余命いくばくもないごく平凡な30歳の郵便配達員(佐藤健)の前に、自分と同じ容姿を持つ悪魔(佐藤健)が出現する。その悪魔は、彼の身の回りの大切なものと引き換えに一日の命をくれるというのだ。次々と電話や映画や時計などが消えていく中、彼は初恋の女性(宮崎あおい)と再会し、共に過ごした日々を振り返る。(イオンシネマ作品紹介より)


原作は川村元気によるベストセラー小説です。
2013年に本屋大賞にもノミネートされ、その後文庫化・コミックス化、中国、韓国、台湾でも出版されて累計発行部数100万部を突破。
「せか猫」の愛称でたくさんの人に愛されているベストセラー小説が映画になったんですから、これは観に行くしかないでしょう~♪

原作は読んでいないので、原作との比較はできませんが、川村元気氏は東宝の売れっ子プロデューサーですから、すべてのシーンがとっても映画的。
特に映画にまつわるエピソードが豊富で、彼女との出会いのシーンや、親友ツタヤ(濱田岳)とのやりとりをニヤニヤしながら観ていました。
私もツタヤみたいな友だち欲しい~(笑)

全体を通してファンタジー映画ではあるんだけど、心の中にゆっくりと沁みわたっていく映画です。
観終わってしばらくたってからじわじわくる感じ。
あんまり邦画では感じたことがない余韻かも。

「余命宣告をされた主人公の話だから暗い映画なんじゃないか」と思っている人がいたら、全然違いますから~。
宮崎あおいちゃんのセリフじゃないけど、「生きてやる~!」って叫びたくなるような映画です。
でも、けっして「一人で」っていう意味ではないんですよね。
たくさんの人の想いや愛があって私たちは生かされているんだな~って思える優しい作品でした。
もうちょっと時間をおいて、また観に行きたいです。

ちなみに私は3回泣きました(/_;)
詳しいシーンは内緒ですが、濱田岳くんと原田美枝子さんにやられました・・・

皆さんもぜひイオンシネマ港北ニュータウンのスクリーンでご覧になってくださいね。

映画を観たら左上のバナーをぽちっと押してベストレビュー賞への感想もお寄せください♪

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