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11月のベストレビュー賞 


かりんみなさん、こんにちは♪
かりんです。


いつもベストレビュー賞への応募ありがとうございます♪

11月は「ALWAYS 続・三丁目の夕日」への感想がたくさん寄せられました。
さすが!のひと言です。
前作で日本アカデミー賞をはじめ、
たくさんの賞を獲得し、
多くのファンによる続編の要望に応えスクリーンに再び登場した作品です。

ここ数年、邦画がとてもアツいですが、
この映画のようにファンからの後押しで続編ができるのはめずらしいことではないかしら?
それだけ、日本映画がたくさんの人に支持されるようになってきたということですよね。
私も若い頃は洋画が大好きでしたが、最近は「観たいな〜」と思うものは邦画が多いです。

ま、邦画の渋みがわかる年齢になったということかもしれませんが

では、お待ちかねの感想とベストレビュー賞の発表です!



YES!プリキュア5 鏡の国のミラクル大冒険!

下の子が生まれてから、なかなか上の娘に時間をとってあげることが出来ずにいました。
そのせいか最近ストレスを感じていた娘は私に近付こうとしなくなってしまいました。
何とかしてあげたいと思いつつも平日はどうにもならなかったので、
今日は思い切って主人に下の子を預けて上の子とデート!

「どこ行きたい?」
「・・・プリキュアの映画みたい」
「OK!じゃノースポートに観に行こう!」

と朝早くから二人で観に行きました。

プリキュアのオープニングからしばらく見られなかった娘の、
はしゃぐ態度を見て嬉しくなりまずそれでジーン・・・
内容が進むにつれてドリームのトモダチを思う気持ち、人への感情、意志の強さにジーン・・・
ルージュ、アクア、ミント、レモネードのドリームへのキモチ。
自分の大切なものを守りたいという強いメッセージが私の心の中に強く響きました。

映画を見て、私と同じようにウルウルして感動を覚えてくれた娘の、
成長した姿も味わえて最高の気分で見終えました。

上映終了後・・・ママ、ママとのデート最高!今度は○ちゃん(下の子)も連れて来てあげようね)
と言ってくれた娘の優しさにも感動を覚えました。
娘の夢はドリームになること。
ママも一生懸命その夢を応援するからね!

HN ウィル大好き!




ALWAYS 続・三丁目の夕日

前回の映画はTVで観て涙涙・・・。
続編を心待ちにしていました。
昭和30年代はまだ自分自身生まれていませんでしたが(もうちょっと後)、昭和って映画の中のような感じでしたよね。
隣近所みんな知り合いで、当たり前のようにいろいろな家を行ったり来たり。
戦後の復旧も進みみんな一生懸命の時代だったなぁと。
手回し脱水の洗濯機に反応したり、
羽田空港に昔父に連れて行ってもらった事を思い出したり、
物語の中に自分も少し投影しながら観ました。

予告だけ見ていたときは茶川さんはてっきり芥川賞を取れるのかな?と思っていたけれどそうは簡単にはいかず。
候補に上がった彼の書いた小説がこの映画を物語っているのかな?と思いました。
ヒロミが電車の中で小説を読む場面では涙が止まりませんでした。
登場人物それぞれの「会いたい」想いが伝わってきた映画でした。
鈴木オートの社長の戦友のくだりがきちんと娘にも伝わっていたのが親としてホッとしました。
今から30年後くらいに平成が懐かしくなる時がくるのかな?と思ったり。心の温まる映画でした。

HN かなぴー




ALWAYS 続・三丁目の夕日

前作同様、泣きながら観ました。
私が生まれるより前のお話ですが、
映画のような温かい人たちに囲まれて子ども時代を過ごしました。
自分の子ども達が大きくなった時、
子ども時代を懐かしく思い出してくれるのかしら・・・と、
ふと不安に思ってしまいました。
変わらないものはなにもない、
一平君が美加ちゃんにあげた色鉛筆のように、
いつかは無くなってしまう・・・。
でも、大切なのは変わっていくまでの間、
色鉛筆がちびて無くなってしまうまでの間にできる
思い出なのだな・・・・と映画を観て思いました。
子ども達が大きくなったとき、
昔を思い出して温かな気持ちになれる・・・そんな毎日を過ごさせてあげたいと思いました。

HN りあ 




ALWAYS 続・三丁目の夕日

自分が育った昭和の時代、映画を見ているうちに昔にタイムスリップしたみたいな気分になりました。
「あーあれあれ、あーあんなのもあったなぁ」思わずつぶやいていました。
風景は自分が育った昭和の頃の懐かしい街並み。
今はパソコンにデジカメ・・・便利な時代になったけど。人の心は・・・。
自分の家族と同じぐらい近所の人たちの事を思い、大切にしている人々の温かさに涙が止まらなかった。
しまいには嗚咽しそうになっちゃったからどうしょうと思っていたら。
周りに人もみーんなすすり泣いていました。
「皆、温かいな」とうれしくなりました。
人は一人じゃ生きていけない・・・お互いの事を思いやる世の中にしたいなぁ。
そう思わせてくれる映画でした。何だか心が豊かになり充実した時間を過ごせました。

HN エリ




ヘアスプレー

私はミュージカルが好きで、
ヘアスプレーはいつかブロードウェイで観てみたいと思っていた作品でした。
今回舞台を映画化した作品でしたが、
違和感なく充分に楽しめました。
なんといっても主人公がかわいい!
主人公はアイス屋で働いていた素人だったのに、
これほど歌が上手く周囲のジョントラボルタなど
名俳優に負けないオーラを持っていて、
前向きに物事を考える同年代設定の主人公に共感をもてました。
歌やダンスもノリノリで、
こちらまでリズムを取ってしまいそうでした♪
しかし、ただノリノリだけで高校生の日常を描いている訳ではなく、
人種問題などを歌によって堅苦しくなく呼びかけていて、
人種問題について考えさせられました。
トレーシー最高!!

HN シャンプー(高1)




それでは、11月のベストレビュー賞の発表です。
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の感想を送ってくださったかなぴーさんに決定です。
私もまだ生まれていませんが(本当)、
映画の風景を見て「懐かしい〜」と思うのは日本人のDNAの性なんでしょうね。
かなぴーさんには、
ワーナー・マイカル・シネマズ 港北ニュータウンで使えるペアチケットをお送りします。

今回は惜しくも選ばれませんでしたが、たくさん感想を送ってくださるウィル大好きさんやエリさん。
いつもありがとうございます♪
初めて応募のりなさん、シャンプーさんもありがとうございます。
高校生からの応募は初めてなのでとっても嬉しいです。
12月もベストレビュー賞を受け付けていますので、冬休みにでも観たらぜひ応募してみてくださいね!
お待ちしていま〜す。

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